犬の飼い始めにストレスをためない方法2選!育犬ノイローゼになる前に

犬 飼い始め ストレス

犬の飼い始めにストレスをためない方法とは?

ぷりこ

犬を飼い始めたんですが、やらなきゃいけないと思うことがたくさんあるのに、どうもうまくできなくて…ストレスを感じることが多くなってしまいました(´;ω;`)ウッ…

わんこ先生

そういうお話は良く聞きますね~。それでは、犬を飼い始めた人がストレスをためない方法をズバリお答えしていこう!

犬の飼い始めにストレスをためないために重要なのは

  • 正しいしつけ方法を知ること
  • 人間側の心構えを知ること

この2つのことをおさえておけば、ストレスをためるどころか愛犬と信頼関係をしっかり築くことができて、楽しい愛犬ライフを送ることができるようになります。

犬を飼い始めたら犬の住環境を整えることはもちろんですが、犬の考え方や習性・感情を知っておく必要があります!

犬と私たち人間では考え方や感情を出すしぐさがまるっきり違っているってご存知ですか?

この犬の考え方や習性・感情を理解しないでしつけをしようと思っても、一方通行になってしまいうまく伝わらないのでしつけができないというストレスをためる結果におちいってしまいます。

そこで、まずは「犬と一緒に暮らすための正しいしつけ方法」を知ることがとても重要です!

ネット上には様々な情報があふれていますが、犬にはそれぞれ性格もありますし環境も違います。

今調べている情報があなたの愛犬にとって正しいしつけ方法か?と言われると、そうとも限らない…むしろあなたの愛犬には間違えているしつけ方だという場合がよくあるんです。

ですから、まずは、正しいしつけ方法を知ることができれば、今後一切犬のことでストレスをためることなく、あなたが望んでいた楽しい愛犬ライフを送ることができます!

ぷりこ

この二つが犬の飼い始めにストレスをためないために必要なことなのはわかりましたが、具体的にはどうすればよいのかわからないです(´・ω・`)

ワンコ先生

ずばり!!私が特におすすめできるのは、『イヌバーシティ』というあらゆる犬種や性格・環境でも驚くほど良い子にしつけられると大評判のしつけ術を試してみること!

イヌバーシティ~いぬ大学~ってどんなしつけ術なの?

イヌバーシティ しほ先生

「噛みつき」「トイレ」「無駄吠え」「拾い食い」「飛びつき」「散歩でのリードの引っ張り」などなど、困った犬の問題行動に手を焼いている飼い主さんのためにできたしつけ術です

しかも体の大きさや犬種、性格や年齢(子犬でも成犬でも)など、どんな犬でも効果を発揮できるしつけ術になっています。

このしつけ術を教えてくれる「しほ先生」はアメリカで問題行動専門の犬の訓練士をしながら、他の訓練士を教えていたこともあるというすごい経歴をお持ちなんですが、現在も「ワンコ・ワークス」という犬の訓練やホテルを行っている施設を運営されている現役バリバリの訓練士さんです。

今までに訓練した犬は軽く20,000頭は超えているという犬の訓練士のプロ中のプロですが、今まで本当に色々な家庭犬を訓練してきた中で誕生させた「本当に問題行動を解決できるしつけ術」であることがおすすめの最大ポイントです!

ペット教材・生活ジャンル教材で6冠達成!

イヌバーシティ いぬ大学

イヌバーシティは発売からわずか7か月で、全57教材ある「ペット教材部門」でランキング1位に輝き、さらに多い「生活ジャンル教材部門」でもランキング1位を取るなど6冠を達成しています!

今まであったしつけ教材では効果が得られなかった人から、大評判なんですね。

よくあるしつけ教材のように、結局は犬に苦痛を与える方法もやむなしとしているしつけ方法では、1つの問題行動はどうにか直せるかもしれませんが根本的な解決になっていないので、犬にストレスをためさせていたり、他のところでまた問題行動が起こることがあります。

でもイヌバーシティのしつけ方法では、いっさい体罰を使わないからあらゆる問題行動が起こらなくなり、愛犬とのきずなを深めることができるところがこのような高い評価を得ている原因の一つになっています。

イヌバーシティ~いぬ大学~で学ぶメリット

  • 問題行動に対する対処法が充実している
  • しほ先生のプロの技を学べるので短期間でしつけ直せる
  • 動画で実際の様子を見れるのでまねしやすい
  • 一度買えば何度でも見直せる
  • しつけ教室よりも大幅に費用を抑えられる
  • アフターケアが充実している

また、イヌバーシティは一つあれば家族全員で学ぶことができるので、みんなで正しいしつけ方でしつけできるというメリットもあります! コスパも良いし、しつけが時短できるのも嬉しいところです。

イヌバーシティ 費用

犬のしつけには「イヌバーシティ~いぬ大学~」
犬の飼い始めのストレスにイヌバーシティ
発売から7か月で教材ランキング6冠を達成したイヌバーシティ!今までのしつけ方法で満足できなかった飼い主さんから大絶賛されています。今まで困っていたワンコの問題行動が短時間でお利口さんに!分割なら1日30円以下!

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私たち人間側の心構えとは?

ワンコ先生

犬を飼うときに必要な私たち人間側の心構えとして、勘違いしやすいことや具体的な心構え・かかる費用や注意点などを詳しく見ていこう

初めて犬を飼った人が犬の飼い方で「勘違いしやすい2つのこと」って?

初めて犬を飼い始めた人は、最初にペットショップの店員さんからのアドバイスだったり、ネットで調べたりしながら飼育を始めると思います。

楽しい愛犬ライフを夢見ながらかわいがっていることでしょう。

ここで知っておかないといけない、「勘違いしやすい2つのこと」をお伝えしていきます。

勘違いしやすい2つのこと
1、人間と犬との関係は時代によって変わる
2、人間と犬との「あたりまえ(常識)」が違う

人間と犬は昔から一緒に生活をしてきていますが、犬は人間から与えられた仕事をすることが求められてきました。

そしてそのように改良をされてきた動物です。

しかし現在は…?

人間と犬との関係は時代によって変わる

日本では、狩猟犬や番犬として活躍していた日本犬が多かったため、もともと犬は外で飼うものという認識でした。

しかし、現在は外飼いをしていると蚊を媒体としたフィラリア症などにかかりやすいというリスクもあり、室内飼いを推奨される方が多いです。

このように犬にとっては、人間側の時代の変化に伴って飼育される環境が大きく変わっており、それに順応するように人間側が犬に求めているということを忘れてはいけません。

また犬を飼い始めた人は、室内で飼っている方も多いため、昔より余計人間と犬との距離が近くなり、犬を家族の一員だと思ったり大切なパートナーとして感じると思います。

これは決して悪いことではありませんし、むしろ良いことではあるんですが…

大きな問題として、「犬を擬人化」してしまう傾向にあるということがあげられます。

人間と犬との「あたりまえ(常識)」が違う

人間の思考で「狭いケージ(クレート)に入れておいたらかわいそう」とか「寂しいとかわいそうだから一緒にベッドで寝よう」とか「食べたがっているのを我慢させるのはかわいそう」とか。

犬に対して人間目線で擬人化して「かわいそう」と思ってしまうのは間違いです。

そもそも人間社会と犬社会は違うものなので、あたりまえ(常識)と思っていることも大きく違います。

一番大きな常識の違いというと、犬社会ではシビアに上下関係を決めているという点ではないでしょうか。

私たちは人間が飼っているんだから、犬も人間を上だと思ってくれていると思いがちですが、実は犬側としたら色々なポイントを見て、この自分を含めた家族という集団の中で誰が一番上に君臨しているのかを判断しています。

犬の「あたりまえ(常識)」からしたら、人間たちよりも自分の方が上位の立場だと判断する場合も多々あるということです。

この人間と犬の常識が違うということを分かっておかないと、人間と犬との上下関係が間違えてしまい、しつけどころかちっともいうことを聞かなくなることが起こります。

犬を飼うにはマナーを守る

一般社会でのマナーに関してですが、これはずいぶん多くの飼主さんが認識してきています。

外ではリードを外してはいけないとか、散歩中にウンチをしたら持ち帰るとか、おしっこをしたら水をかけて流すなどが浸透しているようです。

しかし、それ以外でも犬と一緒に飲食が許されているお店では、犬を椅子に座らせずにカフェマットに座らせるなどもマナーです。

お店によっては他にも「洋服を着せてください」「マナーベルトを着用させてください」などのお願いがあり、知らずに行くとマナー知らずという目で見られることもあるので要注意です。

犬を飼い始めたころは何がマナーかわからないこともありますが、周囲の人に「マナーができていない常識知らず」と見られてしまうと、周囲の目が厳しくなってしまいますので注意が必要です。

犬を飼うと決めたあなたへ!心構えや費用、注意点を徹底解説!

ワンコ先生

今後も長く愛犬と一緒に暮らしていく中で、どんな心構えでいたらよいのか?また費用はどれくらいかかるか?などはご存知かな?犬を飼い始めた人への注意点なども含めて徹底解説をしていこう!

~心構え~

  • 犬も感情を持った動物である
  • 犬も人間も、楽しく生活できるのが一番大切なこと!
  • そのためにも、しっかりと犬のしつけを行うこと!

犬のしつけをするということは、犬を従わせることが目的なのではなく、犬に人間社会で楽しく暮らしていく方法を教えるということです。

一度犬を飼ったからには、動物愛護法でも途中で飼育を放棄してはいけないとされていますが、法律がそうだからストレスを感じていても仕方なく一緒にいるというのは犬にとっても人間にとっても大変不幸なことです。

たいてい、犬に対してストレスを感じてしまう場合というのは、しつけに失敗して犬の問題行動に手を焼いてしまっているからでしょう。

初めて犬を飼い始めた人は特に、ちゃんとしたしつけの方法を知らずに、本で読んだ知識やネットで調べた知識でしつけを行っています。

それが自分の愛犬にとって、最良の方法かどうかわからずに、不安な中でしつけをしているから余計にストレスをためてしまっています。

犬も人間も楽しく生活するために人間社会の暮らし方を教えるしつけを正しい方法で教えてあげるということが一番重要なことなのです。

~費用~

ワンコ先生

体の大きさにもよるが、食費、おもちゃなど必要な経費と医療費を合わせて毎月2~3万円程度の費用がかかるんだ。

以下の表が東京都の行った調査になります。

犬を飼う費用

※食費・消耗品・予防接種・医療費は年額です。

環境や体の大きさによりますが、犬の寿命は15年くらいですから、毎月2~3万円の出費を覚悟しておく必要があります。

医療費については、例えば病気になったりアレルギーを発症したりするとさらに費用がかかることもあります。

ペット保険などを活用することで安く抑えられるので検討すると良いかもしれません。

~注意点~

ワンコ先生

犬は毎日お散歩に行く必要があることはご存知の通り。ただ、あなたの飼い始めた犬の犬種によって、運動量が変わるから、愛犬の必要運動量を把握しておくことが重要!

犬を飼い始めたらお散歩が必要なことは多くの飼主さんがお分かりだと思いますが、お散歩は犬にとってとても大切なものです。

「うちの子は小型犬だから室内の運動で大丈夫」と思うかもしれませんが、運動量が大丈夫でも外の世界に連れていくことは犬にとっても良いことです。

人間社会の中の「外の世界」に慣らしておかないと、必要以上に臆病になってよく吠える犬になる可能性が高まります。

また、本来はたくさんの運動量が必要な犬に十分な運動をさせてあげないと、欲求不満になって、吠える・破壊行動・心の問題を抱えるなどの問題行動に繋がってしまいます。

中には、犬がリードを引っ張るからお散歩をしたくないという方もいるかもしれませんが、そのリードを引っ張って歩く犬というのが既に問題行動を起こしています。

しつけを見直す必要がありそうです。

犬を飼おう!と思ったら。迎え入れるための準備、何が必要?

ワンコ先生

犬を迎え入れるために何を準備しておけばよいのか具体的に見ていこう!
  • ケージ(サークル)
  • クレート(キャリー)
  • ドッグフード(子犬ならパピーフード)
  • 犬用ベッド
  • 犬用おもちゃ
  • ペットシーツ
  • 首輪・リード
  • 首輪用名札
  • 犬用ブラシ
  • 犬用歯ブラシ
  • 散歩用ウンチ袋

今後あると良いもの

  • フード用のはかり
  • 体重計
  • 消臭剤
  • ウェットシート
  • においが漏れないゴミ箱
  • おもちゃ入れボックス
  • 爪切り
  • 空気清浄機

落ち着くまでは、いきなり部屋に放し飼いにするのではなく、クレートに入れた状態にして様子を見るのがベストです。

かわいさのあまり早く遊びたい気持ちがあると思いますが、そこはグッとがまん。

注意
ただし、夏や冬などはクレートの中の温度や湿度にはよく注意をしてあげる必要があるので、クレートに入れっぱなしで放っておくのではなく、時々そっと中の様子をうかがってください!

こんなはずじゃなかった…犬を不幸にしてしまう飼い主さんの傾向

ワンコ先生

犬との楽しい愛犬ライフを期待して犬を飼い始めたのに、思うようにいかないとお悩みがあったら…こんな飼い主さんになっていないかちょっとチェックしてみよう!

犬を飼い始めたときは、とにかくかわいくて「一緒に遊びたい!」「なでなでしていたい!」「なんでもしてあげたい!」と思ってしまうものです。

しかし!

子犬にしても成犬にしても、かわいいからただ甘やかせてしまってはいませんか?

やりたいようにさせて、飼い主であるあなたの体の上に乗っても「こんなになついてかわいいなぁ」と思っているとしたら…

それは小さな子犬であっても、自分の方が飼い主よりも立場が上だと勘違いさせてしまう行為なんです。

自分の方が立場が上だと勘違いさせてしまうと、これから行っていくしつけが思うようにできなくなってしまいます。

しかも、犬は群れの動物なので本来は強いリーダーの元でリーダーに従って行動出来たほうが安心して生活できるものですが、自分がリーダーだと思ってしまうことで余計なプレッシャーを感じてしまいます。

愛情をたくさんかけてお世話をすることは大切なことですが、ただただ甘やかしてしまうのは結局犬を不幸にしてしまうことと一緒だということを覚えておきましょう。

犬の飼い始めにストレスをためない飼い方。正しいしつけ方まとめ

犬 しつけ ストレス

ワンコ先生

今ストレスを感じているあなたでも大丈夫!犬は正しくしつけをしていけばしつけをし直すことができるんだ。特に子犬を育てている人は必見!!

環境になれるまで見守ろう

犬がお家に来たら、どうしてもかまいたくなる気持ちはわかります。でも、犬は全く知らない環境に連れてこられて心身ともにとても緊張しています。

ここは安心していられる場所だということが分かるように、ゆっくり眠れるよう温度や湿度なども注意してあげましょう。

子犬の飼い方で大切な最初の1週間

子犬は母犬から貰った免疫が切れてくるころにあなたのところにやってきます。

予防接種で免疫をつけようとしていますが、それでも免疫力が弱いため体調を崩しやすい状態です。

体調を崩さないためにも目安としては、約1週間くらいはそっとしてあげるのがベストだと思ってください。

子犬の場合は、一日の睡眠時間が18~19時間だと言われていますが20時間寝る子もいます。

寝すぎて心配になるかもしれませんが、睡眠時間は免疫力の低い子犬にとってはとても重要な時間なので、騒がしくなるリビングではなく、寝室などにクレートを置いて十分に寝かせてあげましょう。

コラム~夜泣きをする場合はどうする?

子犬のうちは夜になるとクンクンと夜泣きをすることがあります。
これはやはり寂しさから不安になって泣くことが原因です。

このためにも、夜一人ぼっちになるリビングよりも、一緒の空間にいられる”寝室”に子犬の寝床を作ってあげると良いでしょう。

母犬のにおいのついたタオルや、飼い主さんと遊ぶ段階なら飼い主さんのにおいがついたタオルなどを寝床に入れてあげるのも効果的です。

子犬のうちに体験させておきたいことって?

たいていの場合はワクチンを2回接種したあとにあなたの元に子犬がやってくると思いますが、このころの子犬は「社会化期」と呼ばれる時期です。

社会化期に体験させておきたいこと
  • 子犬同士で遊ぶ
  • たくさんの人と触れ合う
  • 電車や車の音など外部の音を聞かせる

これらのことを、子犬の社会化期に体験させておくと、他の犬や人に対して友好的な子に育ってくれます。

子犬としても、その後の成長でストレスを感じることが少なくなるのでできるだけ体験させるようにしましょう。

ただし、この時期は子犬の免疫力も弱いため、相手の子犬はワクチンをしっかりと摂取させている健康な子犬にしてください。

お外に連れ出す場合も、最初は抱っこをした状態で慣らしていく必要があります。

コラム~ドキドキのお散歩デビュー

お散歩の第一歩は、車や人の通りの少ない時間帯を選んで、抱っこをしたまま家の周りを1周するくらいの数分にしておきます。

その後は少しずつ距離と時間を伸ばして慣れさせていきましょう。

お散歩をする前には、首輪とリードが必要になります。
あらかじめ、お家で首輪をつけ、リードをつける訓練もしておいてください。(最初に首輪を嫌がったら柔らかい布リボンをまいて慣らしていくと良いでしょう)

子犬 散歩初めてお外で歩かせるときは、周囲に人がいないことを確認してそっと地面におろして自分の足で歩かせてみます。

徐々ににおいや地面の感触に慣れさせて、自分の足で歩く距離も伸ばしてください。

※外を歩かせても良いのは4か月齢の最終ワクチン接種が終わった一週間後からです。

トイレトレーニング成功の3つの秘訣

ワンコ先生

トイレのトレーニングは、犬が家に来たその日から始めるんだ。

とはいえ、最初のうちは失敗するのが当たり前ですから、飼い主さんは長~い目で見てトイレトレーニングを進めていくとストレスを感じないですむよ。

犬のトイレトレーニングの方法とは?~成功の3つの秘訣~

場所を決める
トイレの場所はここに設置
・エアコンの風が直接当たらない所
・直射日光が当たらない所

小型犬の場合は、ケージの中にトイレを置いてあると思うので、ケージを設置するときにこの条件にあった場所にしましょう。

大型犬の場合、もし住まいにゆとりがあったら人目につかない静かな場所に設置してあげるとより快適になります。

トイレの場所は変更すると犬が混乱してしまうので成功率が下がります。
なるべく最初に決めた位置で教えることができるように、最初の設置場所を検討してください。

声かけは家族で統一

トイレをしたそうなしぐさを見せたり、遊んだあとにハウスに戻す前などにトイレの場所に連れていき、「しーしー」とか「ちっち」などトイレの合図で声掛けをします。

この時の声かけは家族で統一しておきましょう。

最初のうちは時間がかかってしまうかもしれませんが、気長に優しく促してあげます。
トイレでおしっこをしたら時間をおかずにその場で褒めることも重要です。

失敗しても叱らない

トイレ以外のところで排泄してしまった時、飼い主さんとしては「もう~どうしてここでするの!」とか「あ~またこんなところで…」など言ってしまいたくなると思います。

でも、何か言ってしまうと子犬は「反応してる!」と思ってわざとトイレ以外で排泄するようになることがあります。

もしトイレ以外で排泄した場合は、何も言わずに速攻で片づけて消臭し、何もなかったようにしてしまうのがポイントです。

トイレでできたときだけしっかりと褒め、それ以外は無かったことにする。これを繰り返して教えていきましょう。

食事にはルールを作る

ワンコ先生

子犬の時は消化吸収期間が未熟なため、一度にたくさん食べられないこともあり、食事の回数は1日3~5回に分けてあげてね!

この時、1回分を目安より少ない量を入れ「食べている途中に食べ物を足す」と、食事は守らなくても良いものと認識するので、ぜひこのひと手間をかけていきましょう。

食事の時間を毎日同じにする必要はありませんが、せがまれたときに食事を与えてしまうと、せがめばフードをもらえると勘違いしてしまうので、落ち着いてから食事を与えるようにしてください。

絶対してはいけないのが、人間が食べているテーブルからものを与えることです。
おねだりされても強い気持ちで無視をしましょう。

どこを触っても怒らないようにする

犬は、脚先やしっぽ、耳、口の中などは触られるのを嫌がります。

しかし、子犬の頃から触られていると、触られるのを嫌がらない子になってくれます。

どこを触っても怒らなければ、病院の診察やトリミングなどもスムーズに行えるほか、体の異常に気がつきやすくなるため病気の早期発見などにも役立ちます。

遊びの中や、抱っこしているときなどに優しく声をかけながら慣らしていきましょう。

コラム~他の人にも触ってもらおう

家族しか知らずに育ってしまうと他の人間を怖がって、時に攻撃的な行動をとる犬になってしまいます。

子犬 しつけ散歩に出られるようになったら、家族以外の人にも協力してもらい、おやつをあげて優しくなでてもらうなど、他人は怖くないということを学んでもらうよう心がけてください。

その際は、相手は子供ではなく、犬を飼っている(飼ったことがある)経験者にお願いすると良いでしょう。

毎日の健康チェックで病気予防

ワンコ先生

犬の健康管理は飼い主の責任!

犬の様子を丁寧に見たり、触って嫌がる場所や痛がる場所は無いか?いつもと違うと感じることは無いか?を判断できるようにしておいてね。

健康チェックといっても特別なことをするわけではありません。

健康の基準とは本来個別のものです。

元気な時の被毛のツヤ、目の輝き、食事の量、水の量、歩き方や眠り方などを観察しておくと犬の異常を敏感に感じとることができるようになります。

たくさん遊ぼう!

やはり犬とのコミュニケーションをとるには、一緒に遊んであげることが一番です。

ボールやおもちゃを使って楽しく遊ぶ中で、信頼関係を築いたり愛情を確認しますので、必ず犬と遊ぶ時間を作ってください。

犬が好きなおもちゃって何だろう

注意
子犬の時は好奇心が旺盛なので、なんにでも興味を抱きあれこれ口にしてしまうものです。

子犬と遊ぶ部屋には、あらかじめ口に入れたら危険なものはなくしておいてください。

犬が好きなおもちゃはその子にもよりますが、ボールや柔らかい布製のぬいぐるみ、音が出るおもちゃや引っ張るロープなどがあります。

おもちゃは1つだけだと飽きてしまうので、数種類用意して遊んであげるようにしてください。

この時気をつけなければいけないのは、犬におもちゃを選ばせるのではなく、飼い主が選んだおもちゃで遊ぶようにしてください。

遊びでも主導権は飼い主にあることが重要です。

ワンコ先生

知ってた??僕たち犬の目は赤が見えずらいんだ!

赤いボールは見失っちゃうから、赤じゃない色のものを選んだほうが楽しく遊べるんだよ。

おもちゃで遊ぶ注意点はこれ!

犬は飼い主さんと遊ぶことが大好きです。

走ったりジャンプして体を動かすことが楽しいのはもちろん、ボールを追いかけたり探したりという行動は犬の本能である狩猟や作業欲求が満たされるので大きな喜びになります。

しかし、面白くて夢中になってしまうと犬は興奮が抑えられなくなりおもちゃをくわえて離さないということも出てきてしまいます。

おもちゃを選ぶのは飼い主さんですが、それと同時に遊びの時間ははじめも終わりも飼い主さんが決めるようにしてください。

犬が興奮しすぎる前に、飼い主がコントロールできるように心がけましょう。

遊びの時間を5分などの短時間にして、休憩というクールタイムをいれるなど、犬の興奮がMAXに達しないように調整します。

短時間でも何度も遊んでもらえれば犬も満足できるのでおすすめです。

おもちゃの取り扱いに注意!

基本的に一緒に遊んだおもちゃを与えっぱなしにしておくのは良くないです。

一度遊び時間が終わったら、遊んでいたおもちゃは犬の手の届かない所にかたずけてしまってください。

いっぱい遊んだあとは、子犬なら満足してまた眠ってしまいますが、成犬になったらケージの中で遊んでいてよいおもちゃを入れておいてあげると良いでしょう。

この時のおもちゃは、いつも遊ぶおもちゃと違って、噛んで遊ぶガムなどにしてください。

甘噛みの対策も必須です

子犬と遊んでいると突然手を噛まれることがあります。

これには2つの意味があり、一つ目は歯の生え変わりで口の中がむずがゆい時と、2つ目は遊びの延長で噛んでしまう場合です。

人の手やスカートのすそなどが目の前でヒラヒラしていると、動くものを追う本能もありつい飛びついて噛んでしまいます。

甘噛みは噛み癖の元になってしまうのでやめさせるようにしてください。

噛む行動を悪化させない対処法

対処法としては、噛む欲求を満たすために噛んでよい安全なおもちゃを与えることと、遊んでいる途中でも噛んだら遊びをやめることです。

噛んだら叱らずに、遊んでいた手を引っ込めて目を合わせないように無視をし数分放置します。

犬が落ち着いて来たらまた遊んであげますが、噛んだらまた繰り返して放置する時間を少しずつ長くすると、噛んだら遊んでもらえなくなると学んでいきます。

この時、大きい声をあげたりびっくりしたりすると、犬は飼い主が反応したと思って余計に噛もうとするかもしれませんので、声は出さずに無視をするようにしましょう。

お留守番はどうする?子犬のお留守番レッスン

ワンコ先生

ずーっと一緒にいられるわけじゃないから、どうしてもお留守番をする機会はでてくるよね。

その時、ずーと吠えていたりパニックになったりいたずらし放題にならないよう上手にお留守番するレッスンもしておこう

お留守番中はハウスでゆっくり休ませよう

犬 留守番

よくお留守番中はかわいそうだから広いところで遊べるようにしてから出かけるという方もいますが…

実はこれはあまりよくない方法です。

私たちは犬を狭いところに押し込めておいたらかわいそうと思いがちなんですが、犬は狭いところって、落ち着くので好きなんです。

しかも、犬にはなわばりの意識がありますので、広いところにいるとそのエリアを全部縄張りとして警戒しなければならないので落ち着いていられないんですね。

ですから、基本的にお留守番はハウスでさせます。

ハウスを嫌がらないように、ハウストレーニングをしてハウスは嫌な場所じゃないとイメージ付けをさせてあげましょう。

ハウスでお留守番をしているときだけ楽しめるおもちゃを与えるのも効果的です。

その時は、コングなどドッグフードやおやつを入れられるゴム製の知育おもちゃを使うと、中のおやつをとろうとして夢中になりますし、時間もつぶせるのでおすすめです。

正しいしつけをする方法とは?

ぷりこ

良く正しいしつけ方法でしつけをするって聞くけど、私もネットや本で調べながら一生懸命やっているのにうまくいかないんです(´;ω;`)ウッ…
イイ子に育てられている飼い主さんってどんなしつけ方をしているんですか?

ワンコ先生

犬を飼い始めて間もない人や、犬にストレスを感じている人は、特に知りたいところだよね。
正しいしつけをするためにはどうしているのかを紹介していこう

しつけ教室を使ってしつけをする3つの方法解説

~しつけの教室を使ってしつける3つの方法~”

  • しつけ教室に通ってしつけのレッスンをする
  • しつけ教室のトレーナーに出張してもらって家でレッスンをする
  • しつけ教室に犬を預けて訓練をしてもらう

しつけ教室でしつけをする3つの方法のメリットとデメリットをそれぞれご紹介していきます。

しつけ教室に通うメリットとデメリット

<メリット>

  • 直接犬の様子を見ながら教えてもらえる
  • プロのやり方で教えるから間違いがない
  • 正しくしつけできていると安心できる
  • 困ったときにアドバイスがもらえる

<デメリット>

  • しつけ教室に通う時間が必要
  • トレーナーの経験次第で成果が左右する
  • しつけ教室に言った人しかわからない(家族に伝わりにくい)
  • 金額が高額になる

トレーナーに出張してもらうメリットとデメリット

<メリット>

  • わざわざ教室まで通う必要が無い
  • しつけをする環境が変わらないのでしつけが定着しやすい
  • 実生活で役立つ的確なアドバイスがもらえる
  • 来てくれるトレーナーの質が高め

<デメリット>

  • 通いのしつけ教室より高額になることが多い
  • トレーナーが帰った後は元に戻ることがある
  • 急に知らない人に指導されることに犬が混乱することもある
  • 家族で参加しないと効果が薄れることが多い

犬を預けて訓練するメリットとデメリット

<メリット>

  • しつけのプロにお任せできるという安心感がある
  • しつけてもらえるので自分の努力が減る
  • 間違えたしつけをされない
  • 問題行動を直して返してくれる

<デメリット>

  • うちに帰ったとたんいうことを聞かなくなることがある
  • 訓練していた時と同じことを自分がしないといけない
  • 飼い主と犬との信頼関係を構築しにくい
  • 新しい問題があらわれたら自分で対処する方法がわからない

しつけの教材でしつけをするメリットとデメリットは?

ぷりこ

最近知ったんだけど、一般向けに書かれている本よりも効果が期待できる犬のしつけ教材ってあるそうだけど、どうなんだろう?

ワンコ先生

長い間犬の訓練に携わっていたトレーナーが、現在問題行動で悩んでいる飼い主のために正しく犬のしつけができる方法をわかりやすくまとめたものなので、すでに問題行動を起こしている困った犬に対しても短時間でしつけ直すことができるのが特徴だよ。

しつけの教材にももちろんメリットとデメリットがあるので見ていきましょう。

まずはメリットです。

  • 問題行動に対する対処法が充実している
  • 訓練士の達人の技を学べるので短期間でしつけ直せる
  • DVD等で実際の様子を見れるのでまねしやすい
  • 一度買えば何度でも見直せる
  • 家族で正しいしつけが行えるようになる
  • しつけ教室よりも大幅に費用を抑えられる
  • 1つ購入すれば家族全員が見れるのでコスパが良い

このように、訓練に対して素人の私たちにも、プロの訓練士の技がまねしやすいため、再現性が高いところが大きなメリットです。

同じようにやれば誰でもできるところが心強いですよね!

ただし、良いことばかりに思えるしつけ教材ですが、デメリットもあります。

私は多くのしつけ教材を購入して中身を見ていますが、その中で気になったデメリットは

  • DVD形式の教材の場合はテレビを見なければいけないため時間が拘束される
  • 購入する前にどんな内容なのかわからないまま購入するしかない
  • 中には訓練済の犬を使って解説しているDVDがある(できてあたりまえ)
  • 結局、犬の体に痛みを感じさせて直させるしつけを推奨しているものが多い
  • 教材を購入したあとのサポートがメールなどによる質問だけ

これらのデメリットは深刻な問題なのでしつけ教材はおすすめできないかと思いましたが…

これらのデメリットを全て解決しているしつけ教材もあります!!

それが冒頭にもご紹介したイヌバーシティ~いぬ大学~です。

このしつけ術を作られた「しほ先生」は、この世から犬に対してストレスを感じている飼い主さんや問題行動をしてしまっている犬などをなくして、みんなが幸せに犬ライフを送ってもらいたいと考えてこのしつけ教材をまとめられました。

ご自分で運営されているワンコ・ワークスにきた困ったワンちゃんと飼い主さんの協力を得て、問題行動を起こしているワンコでしつけ直し方を丁寧に解説してくれているので、わかりやすく再現性が非常に高いのが特徴です。

しかも、購入前にどんな内容が学べるのかを公式サイトで公開しているので、安心して購入することができるのも嬉しいですね!

MEMO
今回私からイヌバーシティをご購入いただいた方には、他では一切手に入らない『イヌバーシティを120%活用できるしほ先生への直接インタビュー式音声対談』を特典としてプレゼントいたします!

音声対談では、教材に書かれていない

  • 効率よく訓練するために気を配ると良いこと
  • 犬の性格によって褒め方を変えると良い理由
  • 犬が楽しくなる訓練方法とは
  • 体罰以外に絶対にしちゃいけないこと
  • しつけでうまくいかないときにすると良いこと

などなど、この音声を聞くとイヌバーシティ出のしつけがさらに効率的にできる内容となっています!

あなたのストレスはこれで解消!奇跡のしつけ術イヌバーシティの公式サイトを見る!>>

犬のしつけには「イヌバーシティ~いぬ大学~」
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犬だってストレスがたまる!犬のストレスサイン10選

ワンコ先生

犬の問題行動で飼い主さんはストレスがたまっているかもしれないけど、実は犬もストレスをためてしまうんだ。

犬のストレスは問題行動をさらに悪化させるだけじゃなく、自分の体を傷つける自傷行為や重篤な病気になってしまうケースもある要注意なんだ…

犬がストレスを感じているときのしぐさ(カーミングシグナル)を覚えておきましょう。

体をかく・なめる

足で耳をかいたり、なめたりします。

・突然の物音などで驚いたときや、窮地に陥ったとき

じっと固まり動かなくなる

身動きすることを止めて、じっとそのまま動かなくなります。

・知らない人や知らない犬に近づかれたとき
・お手入れが苦手な子がお手入れをされているとき

あくびをする

あくびをしたり目を細めたりします。わざわざ顔を背けてすることもあります。

・緊張していたり、慣れない環境にいるとき

背中を向けて座り込む

ストレスの対象に呈して背中を向けて座り込みます。

・不安な気持ちだったり、嫌なことをしつこくさせられるとき

舌を出して鼻をなめる

舌を出して自分の鼻をペロッとなめます。

・知らない人に囲まれたり、緊張がピークに達した時

フセをする

地面に腹ばいになって姿勢を低くします。

・相手の興奮をなだめようとしたり、ケンカを避けたいとき

視線をそらす

目を合わせようとしないで横を向きます。

・相手が怒っているときやケンカを避けようとするとき

しっぽをゆっくり振る

しっぽを上に立ててゆっくり左右に振ります。

・何かをやめさせようとしているとき

突然地面のにおいをかぐ

相手から顔をそらして地面のにおいをかぎ始めます。

・苦手な相手が通りかかったり、ケンカを避けたいとき

ノロノロ動く

わざとゆっくり動きます。遠回りをすることもあります。

・飼い主が怒っていたり、興奮しているとき

ぷりこ

犬もストレスを感じていることにも驚いたけど、ちゃんとしぐさで伝えていたんだね!

ワンコ先生

犬社会では、相手のしぐさから気持ちを読み取って、無駄な争いを避けているんだ。

さて、子犬にストレスを感じさせては大変だから、子犬にはどうすればストレスなく育ててあげられるのか見ていこう

子犬を迎える前に覚えておこう!子犬がストレスを感じない飼い方とは

MEMO
子犬を迎える前に、子犬はとてもデリケートな状態だということを忘れないようにしましょう。

子犬は、心身ともに不安定で、ちょっとしたことでも体調を崩したり、ケガをしたり、驚いたり、恐怖を感じたりと大忙しです。

子犬にとって特に重要なのは睡眠時間の確保です。

子犬の時期には

寝る ⇒ 起きたらトイレ ⇒ ごはんか遊び ⇒ 寝る前のトイレ ⇒ 寝る

この繰り返しになりますが、かまいたい気持ちをぐっとこらえて十分な『寝る』時間を確保できるよう心を配ってあげてください。

また、子犬の時はなるべく叱らないで褒めて育ててあげましょう。

犬にとっても叱られるのはストレスになりますし、褒めたほうがしつけがスムーズにいくうえ、信頼関係も築きやすくなります。

人も犬もストレスを感じなくなった正しいしつけ方を実践した人の声

犬 しつけ 成功

今回はご紹介しているイヌバーシティ~いぬ大学~を実際に購入し実践した方の声をご紹介します。

犬種:マルチーズ

私の愛犬は以前まで、犬同士の噛み癖がありましたが、イヌバーシティを実践してありがたいことに噛み癖がなくなりました。

使いやすさもとても良かったです。
きちんと説明が書いてあるのでその通りにやればよいのでとても簡単でした。

うちの愛犬は人見知りで初めて会った人がとても苦手でしたが、教材通りに実施しましたら、全然人見知りもなくなってとてもいい子になりました。

吠え癖・噛み癖がなくなったのでほんとにいい子で、今では人なつっこくみんなに良い子だねぇと頭をなでなでしてもらえるようになりました。

本当はどこかのスクール(しつけ教室)に通わせようかと思っていたんですが、家でできるのでとても良かったです。

それに自分が調教したことでこれだけいい子になったのですから、飼い主の嬉しさとしたら半端なことではありません。

調教できたことでさらに愛犬とのきずなも深まります。

私は以前よりさらに愛犬がかわいくてたまりません。

犬種:ミニチュアシュナウザー

 

初めて犬を飼ったので、しつけの方法が全くわからず困っていました。

 

しつけ方がわからなかったので、犬との主従関係が構築できず、無駄吠えをしたり粗相をしたりといったことを繰り返していたのです。

 

でも今は、愛犬が主従関係を理解できるようになり、決められた場所で排泄をするようになりました。

 

初心者にもわかりやすく、購入してよかったです。

教室に通うと高額の料金がかかるので、それと比べて値段も妥当だと思います。

犬種:スピッツ

 

全て見るとかなり時間がかかるくらいボリュームがありました。

 

本と違って、実際にどうやるのか映像(動画)で見れるためわかりやすかったです。

 

内容を忘れてしまった時は、外出先でもスマホから見て実践することができました。

 

基本的に押さえつけるのではなく、犬の気持ちを考えながらリーダーが誰かを適切に教えていくスタイルに共感できました。

犬種:マルプー

 

犬育児ノイローゼから解放されました!

 

飼い始めたころは本当に噛みつきが多く、「犬育児ノイローゼ」になってしまうほどに困っていました。~中略~

 

愛犬のゴン太も問題行動が改善されただけでなく、家族みんなの目をしっかりと見てくれる回数が増えてきたほか、他の犬とのコミュニケーションもとれるようになりました。

 

しほ先生と出会ったおかげで、ただかわいいと思うだけではなく、一緒に生活をしていくうえでのしつけの大切さを理解することができたので、今では、きちんと叱りきちんと河合がれるようになったと思います。

 

これからはゴン太と一緒に旅行やごはんをために行ったりと、たくさん家族みんなと行動していきたいです。

犬種:スタンダードプードル

 

「NO」といえばいたずらをやめるいい子に!

 

愛犬のチョコは大型犬ですので、散歩の時やお客さんが来たときなど、他の人に迷惑をかけたくなかったので、飼い始めて間もなくしほ先生のしつけ術を実践しました。

 

いたずらなどをするとき、この子は凄い力なのですが、「NO」というとしっかりとやめるので、一緒での生活が凄く楽です。~中略~

 

飼い始めた直後は犬中心、犬主導の生活でしたが、しほ先生の指導術を聞いてからは、自分の生活に犬を合わせるようにすることができ、振り回されるようなことがなくなりました。

 

これからは、この子と一緒にカフェでランチをしたり、旅行をしたり、公園で自由に遊びまわり、「こい」と号令をかけたらすぐに駆け寄ってきてくれるチョコとの時間を大切にしたいです。

犬種:ゴールデンレトリーバー

 

「嫌いになってしまいそうな恐怖」から一転、うれしい、楽しいの日々!

 

スカイとの生活は、初めは残念ながらストレスがたまる日々でした。(きっとスカイの方もストレスを感じていたと思います。)

 

あまりにもいたずらがひどく、心身ともにボロボロ、そして家の中もボロボロになり、「この子を嫌いになってしまうのではないか」と怖くなったこともありました。

 

そこで真剣にしつけに踏み切ることを決断したのです。

 

しつけ後の変化で嬉しかったのは、しっかりということを聞いてくれるようになったことです。

 

「マテ」「スワレ」はもちろん、以前は大型犬のスカイの散歩に苦労していたのですが、いまでは引っ張られることもありません。

 

スカイの表情も余裕のある顔になってくれました。~中略~

 

しつけを始める以前はどうなることか不安でしたが、今では、この子と一緒にいて、うれしい、楽しいと思えるようになりました!

 

この子と家族みんなが、楽しく笑顔でこれからも一緒に過ごしていけるように、愛情を注いでいきたいです!

犬種:ビーグル

 

ふとしたことで興奮のスイッチが入り、そうなったときの対処法がわかりませんでした。

 

また散歩では引っ張り癖があり、右に左にと気の向くまま行ってしまい、「ともに楽しむ」という感じではありませんでした。

 

そこでしほ先生のしつけ術を取り入れることにしたのですが、最初の変化は「顔つき」です。

 

見る、聞くときの顔つきや目の輝きが変わり、私の言うことに注目してくれるようになりました。

 

一回ずつトレーニングをするごとに、どんどん「お利口さん」になってくれて、これまで大変な思いをしていた散歩でも変化を実感できています。~中略~

 

これからは「お互いに幸せになれるコミュニケーション」を取っていきたいと思います。

ぷりこ

しつけがうまくいっていないときに感じるストレスでぼろぼろになる気持ち、わかるぅ~~~!
でも、正しくしつけができると、同じように困ったちゃんのわんこでもいい子になるんだなーって、とっても希望が持てました!!

ワンコ先生

本来、僕たち犬は飼い主さんが喜んでくれるのが一番の嬉しさなんだ!
だから、お互いにストレスなく、しかも飼い主さんがいっぱい笑顔でいてくれると、ぼくたちはそれだけで幸せなんだよ
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犬のしつけに関連するQ&Aとよく見られている質問集

先ほどの口コミにもありましたが、犬を飼い始めた人は特に犬のしつけで悩んだり、失敗していることが多いものです。

みんなはどのようなことで悩んでストレスに感じているのかを見てみましょう。


飼っている犬をかわいいと思えなくなってしまいました。

パピヨンを飼い始めましたが、最初の数日はかわいいなと思ったのですが、すぐにそのやんちゃっぷりからくるいたずらにストレスがたまり始め、今では顔すら見たくないほど愛せなくなってしまいました。
なんとか修復しようと一年半頑張っているのですがストレスは増すばかり。

ちゃんとしたしつけの方法がわかれば、またかわいいと思う気持ちは復活します!

パピヨンは小型犬なので、私たちの力の方が強いため、一応力でおさえることができてしまいます。そのため、初期の問題行動に対して対応できていなかったと考えられます。
初期の問題行動に対応できていないと、犬と主従関係が築けないので飼い主の言うことを聞かない子になってしまいやすいんですね。
ただ、一年半も修復しようと頑張っていらっしゃるので、ぜひ、正しいしつけ方法を学んでもらえれば、見違えるようないい子になり、ストレスが一気になくなると思いますよ。


子犬ですが、ケージの外に出すと、トイレを失敗してしまいます。

ケージの中ではトイレにしてくれますが、ケージの外に出すといろんなところにしてしまいます。
おしっこをしそうになったらケージの中に入れるようにしていますが、ケージの外に出したら少し暴れたあと、すぐおしっこするし、それでケージの中に入れてもずっとおしっこをしません。
叱らないようにはしていますが、どのようにトレーニングすればよいのかわかりません。

ペットショップで教えてもらった方法なのかもしれませんが、色々と誤解をしていらっしゃるようです。

ケージの中のトイレで犬が排泄をできるのは、単純に寝床を汚したくないっていうだけで、寝床を汚したくないから寝床以外のところでおしっこをしたら、たまたまそこがトイレだったっていうことなんです。
ケージから出せばすべてが寝床以外なので、どこにでも排泄してしまうのは当たり前です。
しほ先生もおっしゃっていますが、本やネット上の情報には誤解を生じさせるものがたくさんあるので、子犬のうちに正しいしつけを全般的に教えてくれる教材が必要だと感じます。


子犬を買い始めましたが今後留守番をさせることに不安を感じています。

飼う前は、留守番を練習をすればよいと本で読んでいましたし、人間のご飯も食べたがってもあげてはいけないとわかっていましたが、いざ、飼うと、ご飯のときにずっとお座りして待ってる子犬がかわいそうで、留守番を7時間させるのもかわいそうで、この犬は、我が家にいて幸せなのか、不安になってきました。

犬を完全に擬人化してしまっていて、人間目線でかわいそうを連発されているようです。

これでは、犬と飼い主の間に主従関係が築けていないので、子犬も今後さらに不安が募ってしまうおそれがあります。
我が家にいて幸せなのか不安に思うよりも、我が家にいて幸せでいられるように、飼い主さんの方でしつけ方法を勉強される必要があるように感じます。
たぶん、正しいしつけ方を知らないから飼い主さんも手探り状態で不安になっているんだと思いますが、これからでも大丈夫!
自信を持って犬と接することができるよう、しつけ教室でもしつけ教材でも良いので学ぶことをおすすめします。


犬の散歩をするのがストレスです。

犬の散歩の時に引っ張るので、引っ張り返して止まるを繰り返していて、ゆう事をきかないので暴力をしてしまいました。自分でもダメだと思っていたけど、暴力をふるってしまいました。悪いことをしてしまいました。
犬の引っ張るのをどうやったら止めさせられますか?

飼い主さんも犬も、両方に大きなストレスがかかっている状態のようで、心が痛みます。

犬が散歩中に引っ張るのをやめないのは、基本的に飼い主との間に主従関係ができておらず、飼い主さんの言うことも犬には届いていないからです。
散歩について悩まれているようですが、実は他にもお困りのこと(問題行動)があるんじゃないかなと思ってしまう状態ですが大丈夫でしょうか?これはただ首輪を変えるとかチョークチェーンといった指導用の首輪にするといった小手先の方法では、飼い主さんと犬との信頼関係に深刻な影響が出てしまいそうです。
ぜひ、しつけ方法を見直すことから始めてみてください。


ケージから出すと、落ち着きがなくなってしまう子犬に困っています。

トイプードル(3ヶ月、メス)を家に迎えて3週間になります。サークルの中に居るときは、ほとんど要求吠えをせず、与えたおもちゃで遊んだり、静かに寝たりしていい子です。しかし、外に出せば、興奮して、リビングをくるくる走り待っています。
アイコンタクトが大事だといいますが、サークルの外では、じっとしておらず、また、目を合わすことができません…。

安心して落ちつけていないのでストレスがたまっているのかもしれません

現在の飼育環境がわからないのですが、ゆっくりと落ち着いて眠れる環境ができていないのかもしれません。既に3週間自由にさせているので、最初は嫌がるかもしれませんが、今日からでも遅くはないので本格的にしつけ段階に入りましょう。周りが見えるケージだと見えている周りが気になってしまってぐっすり眠れていません。クレートで寝かせるようにしてください。

犬を飼い始めてストレスを感じている人へ

犬 しつけ ストレス

私たちはどうしても目だったり気になったりする一点に注目してしまいがちです。

特に初めて犬を飼い始めた場合、「しつけをしなきゃ」というプレッシャーもあるので、犬ができなかったことに対して落ち込んだり、ストレスに感じたりを繰り返してしまいます。

でも、子育てと同じで、犬をしつけながら飼い主も一緒に成長していくものです。

私を含め、私が接してきた飼い主さん達がしつけに成功して感じた感想で多かった5つ

  • できないことを気にしてストレスを感じなくなった。
  • 上手く褒められるようになり、物事をポジティブにとらえるようになった。
  • 犬の気持ちを考え、察することができるようになった。
  • 愛犬に感謝の気持ちを持てるようになった。
  • 犬との信頼関係を実感できるようになった。

最初の2つに関しては、愛犬以外の人間に対しても感じることができるようになったということで、毎日をとても生きやすくなったそうです。

私もこの気持ちがよくわかりますが、物事って考え方が変わると見方も変わって、そこに生まれる感情も大きく違いますよね。

何事もネガティブやマイナス思考で受け止めるよりも、ポジティブにとらえていくとストレスに感じることがぐんと減ると思います。

あとの3つは、これこそが幸せな愛犬ライフを送れている部分です。

皆さん最初は頑張っていい子にしようとしつけをしますが、その方法が少しずれていたことで問題犬となってしまってストレスに感じてつらい日々を送っていました。

それが、正しいしつけ方法で自信を持って犬をしつけられるようになったとたん、ここまで素晴らしい方向に変わったことが何よりも嬉しいとおっしゃいます。

ぜひ、犬のしつけには正しいしつけ方が重要ということを覚えておいてもらえればと思います。

私が自信を持ってお勧めする目からウロコの正しいしつけ方法!

「何となくこれが正しいだろう」

「本にはこう書いてあったからこれでいいんだろう」

自信のない中でしつけをしていたころに比べて、正しいしつけ方法が分かったときは「え!これって違うじゃん!」「完全に勘違いだったわ!」「本当はこういうものだったのね!」と本当にみなさん目からうろこが落ちるんですね。

せっかく犬を飼い始めたんですから、あなたも正しくしつけをすれば、みなさんと同じ様に今のストレスが信じられないほどいい子にしつけ直すことができます!

今回私からイヌバーシティをご購入いただいた方には、他では一切手に入らない『イヌバーシティを120%活用できるしほ先生への直接インタビュー式音声対談』の特典もプレゼントいたしますので、この機会にぜひどうぞ!!

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