犬に愛情がわかない人にやってほしい”簡単3ステップ”の対処法

ワンコ先生

犬に愛情がわかないって思っていても、言いにくいシチュエーションでお悩みの方に読んでいただきたい対処法を3ステップで解消できるようご紹介していくよ

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犬を飼い始めたらストレスがたまって困っているという方はいらっしゃいませんか?この記事では犬を飼うことで起こるストレスの解消方法をご紹介しています。

犬の飼い始めにストレスを溜めない方法2選!育犬ノイローゼになる前に

犬に愛情がわかない人にやってほしい簡単な3ステップとは

 

今回はそもそも犬に対して愛情がわかないとか、特に犬を飼いたいわけじゃなかったのに、犬を飼う状態になってしまった方の対処法になります。

例えば、一緒に住むことになったパートナーが犬を連れてきたとか、家族が世話をすると行ったから同意したけど犬自体に愛情がわかなくて困っているといった状況でしょうか。

他にも色々なシチュエーションはあるでしょうが、現在一緒に住んでいるのにその犬に対して愛情がわかないというのもお辛い状況だと思います。

そんなお悩みを抱えている方に試してほしい3ステップはこちら!

  • ステップ1 犬の健康・清潔を保つ
  • ステップ2 一時的に犬と距離を置く
  • ステップ3 犬という動物を理解してみる
これらは、あなたに犬に対してストレスを感じないでもらって、心の余裕をなるべく多く持つことで犬に対する理解をゆっくり深めてもらうためのステップになります。

全く知らないものや得体のしれないものに対して、人間は心理的に愛情を感じにくいものです。

しかもそれがストレスの対象だとしたら、よけいに愛情を感じることが難しくなるのは当然のことなんですね。

ですから、犬に愛情がわくためには犬にストレスを感じないようにしながら余裕を持ってゆっくりと犬のことを知ってもらうのが最短ルートです。

それでは1つ1つ解説していきます♪

ステップ1 犬の健康・清潔を保つ

これはできるだけご自身の手をかけるのではなく、手っ取り早く動物病院と犬の美容院を使って行ってください。

自分の手をかけてやることで愛情がわくという場合もあるでしょうが、犬に愛情がわいていない状態ということは今まで犬と接することが少な飼ったことも考えられますし、手をかけることが煩わしいと感じるかもしれません。

ここはプロにお任せして、なるべく手間をかけずに行ってしまうと良いです。

犬の美容院でトリマーさんにいつも綺麗を保ってもらっておけば、一緒の空間にいても愛情は感じなくても嫌だとは思いにくくなります。

パートナーなどがしっかりと歯磨きや歯垢のチェックが完璧なら良いですが、そうでない場合は歯石を取る専門の病院や美容院(トリミングのお店)や動物病院と相談して犬のお口のケアもしてもらってください。

犬も歯石がたまると歯周病になり、口臭がきつくなりますからお口のケアもしっかりしてもらいましょう。

犬が健康な状態でいれば、飼い主としての最低限の責任は果たせています。

犬に愛情がわいていない状態の時は、あなたのストレスをなるべくためないようにすることに重点を置いて大丈夫です。

愛情を持てないことに罪悪感を抱いてしまうなどというご自分を責めてしまうような気持になったり、あれもこれもと犬の世話をしなきゃいけないと思うと、それもストレスになりますのでできるだけ楽な気持ちでいられるように過ごしましょう。

あなたのストレスをためないためにできるだけご自分の手間をかけないで、犬を健康・清潔に保つようプロの力を借りてしまってください。

今の段階では、愛情はなくてもせめて嫌悪感を抱かずにいれば、そのうち愛情がわく可能性が高くなります。

ステップ2 一時的に犬と距離を置く

これは環境によって差が出てくることではありますが、これもあなたにストレスをなるべく感じないでもらうための方法です。

1日ペットホテルに預けて犬と距離を置き、あなたは犬のことを気にしないでリフレッシュしてもらうことで、心の余裕ができるかもしれません。

この時、しつけが怪しいようなら一部のしつけもしてくれながら犬を預かってくれるところに預けてしまえば、よりお利口さんになって帰ってきてくれて一石二鳥!

ただ、短期間でのしつけは元に戻ることも多いですし、トレーナーさんの指示は聞けるけど家に帰ると戻ってしまうこともあるので、そんなにあてにしないほうがいいかもしれません。

一日中クレートの中で過ごすだけのホテルだと犬も運動不足でストレスになりますが、数日預けられるような施設になると、遊びの時間やお散歩の時間もありますので安心して預けることができます。

できるだけ、ペットホテルなどを上手に利用して犬と距離を置くことであなたの気持ちをリフレッシュさせてください。

ステップ3 犬という動物を理解してみる

ステップ1やステップ2をやりながら、あなたの気持ちに余裕ができてきたら、犬という動物を理解するステップに入っていきます

「犬のことなんか知ってるわ」と思うかもしれませんが、ここでいう知るというのは人間と一緒に生活するために犬に理解をさせないといけないことが含まれた、犬の行動学に基づいたものです。

行動学といっても難しい勉強という訳ではなく、犬にとって必要なしつけを通して犬を知っていきます。

ここで想像してみてください。

もしあなたの犬が、あなたの指示を待ち、あなたが何を望んでいるか考えられる犬になったとします。

健気にあなたを一生懸命見つめて、あなたからの指示を喜んでしている姿を見たら、あなたはどう思うでしょう?

かわいいやつだと思いませんか?愛情が持てそうだと思いませんか?

もしそれで犬に愛情がわいたら問題も解決ですし、万が一それでも愛情がわかなかったとしても犬はしつけがいき届いたお利口さんになっています。

誰かに迷惑をかけることもないですし、問題行動であなたが困ることもありません。

あなたにとって非常に楽な状態といえますが、実は犬にとっても幸せな環境になっています

犬は飼い主さんとの間にしっかりとした信頼関係が築けていて、リーダーのいうことに安心して従っていられる状態が一番幸せなことなので、犬にとっても幸せな環境なんですね。

このあなたも犬も幸せにする方法ですが、世界をまたにかけて活躍しているすご腕トレーナーさんが犬を知り尽くした結果生みだしたしつけ術があります。

今までにあった、買わないとどんなしつけ方法なのかわからないといった不親切なしつけ教材とは違って、サイトの方にどんなことが学べるのか書いてありますので、一度ご覧になってみてください。

もちろん私は購入して内容を見ていますが、本当にわかりやすくこれでもかと親切な作りと解説になっていますので、自信を持ってお勧めできます。

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犬に愛情がわかないと困っている方に向けて3ステップの対処法をご紹介しました。

犬が好きだという人に犬に愛情がわかないというと、非情な人のように見られたリ、「かわいいのに信じられない!」といった態度をされますよね。

もちろん犬を飼っている人は犬がかわいいと思って飼っているでしょうが、犬に愛情がわかない人も実はたくさんいます。

次は愛情がわかずに悩んでいる方達の体験談をご紹介していきます。

愛情がわかずに悩んでいる体験談

ワンコ先生

犬に愛情がわかないと悩んでいる方達の環境は千差万別なんだ。
自分だけが犬に愛情が持てないと己を責めてしまわないよう、みんなの体験談を聞いてみよう
  • 以前主人が勤務していた会社の社長から押し付けられた形の大型犬に愛情が持てません。でも、情は少しあるので義務感でお世話しているのがつらいです。
  • 元の飼主が世話をしないので引き取ってほしいと頼み込まれてしぶしぶ引き取った子に愛情がわきません。先住犬とどうしても比べてしまってかわいいと思えません。
  • しつけはできているからとお願いされた犬のしつけが全くできておらず、色々トレーニングしたけど一向に良くなりません。少しずつしつけはできてきているのですが一緒にいると神経をすり減らします。
  • 四六時中私のことを見ている犬と一緒にいるのがつらいと感じています。ずっと何か要求されているような気がして気が休まりません。
  • とてもかわいい仔犬だったので同じ犬種でもう一匹子犬を飼いましたが、あとから飼い始めた子はなかなかしつけがはかどらず、前の子と比べてしまい愛情がわかないで困っています。
  • 主人が強引に飼い始めた犬に困っています。主人はすぐにしつけも世話もしなくなりました。私が世話をしていますが犬を飼ったことがないのでうまくしつけられず無駄吠えがひどいです。かわいいと思えなくなりました。

愛犬家の方が見たらひどい話だと憤られるかもしれませんが、既に飼い始めている犬に対して愛情がわかずに困っている人は、実は少なくありません。

  • どうしても前の子と比べてしまう
  • しつけができずに迷惑犬に愛そうを尽かしている
  • 家族が世話をしないのでしぶしぶ世話をしているうちにかわいくなくなった

人間の身勝手な理由かもしれませんが、悩んでいる人が悪いとも言い切れません。

ただ、このままではなくどうにかしないと、どんどん両者ともに不幸せな生活を送ることになります。

愛情がわかない犬に対して努力をするのは難しいことかもしれませんが、犬というのは賢く愛情深い動物なので、せめてきちんとしつけが行き届けば変わってくるかもしれません

ご紹介しているイヌバーシティはオススメですが、それ以外にもしつけ教室は全国にありますので、一度一緒に行って体験してみるのも一つの方法かもしれません。

犬から飼い主さんへアプローチをすることができません。

愛情がわかないから犬を放置したくなってしまうかもしれませんが、今までと違うことを何か始めてみると、ゆっくりと愛を育める可能性も出てくるのではないでしょうか。

もしかしたら犬に愛情がわかない飼い主さんは育犬ノイローゼになっているかもしれません。。。

気をつけて!誰でもなる「育犬ノイローゼ」とは?

犬を飼っているときに気分が滅入ってしまったり、犬のことを考えると落ち込んでしまうなどの症状があったら育犬ノイローゼになっているかもしれません。

例えば、いつまでたってもトイレのしつけができないとか、良く吠えるので近所迷惑が気になるとか、しつけに関するいら立ちから精神が削られて愛犬のことをかわいいと思えなくなった、犬に愛情がわかないなどの気持ちが出てきます。

また、なかなかなつかないとか、前に飼っていた子はかわいかったのに、など犬との関係に悩みを持つことで犬のことを考えると気持ちがブルーになってしまうこともあります。

しかも、犬がかわいいと思えない自分に対しても「ひどい人間」「薄情な性格」だと思ってしまいやすくなり、自分を責めてしまう傾向にあります。

なりやすい人の特徴

  • 犬を飼ったことがない
  • 今まで犬と無関係の生活だった
  • 細かいことを気にしてしまう心配症
  • 何事もちゃんとしたい完璧主義
  • 物事をまじめにとらえる
  • 悩みを気軽に人に相談できない

今まで犬を飼ったこともないし身近に犬がいなかった場合は、犬とはどういう動物か?ということが良くわかりません。

犬への伝え方がわからずに、本で読んだりネットの情報で犬を見ているので、接し方やしつけも自己流になってしまい犬とうまく関係が築けないことも育犬ノイローゼになる原因となります。

育犬ノイローゼの対処法

  • 正しいしつけ方法を知る
  • 長い目で見る

正しいしつけ方法というのは、問題が起きている行動に対してのしつけ方法ではなく、犬にこちらがしてほしい事の正しい伝え方を知る必要があります。

また、長い目で見るというのは育犬ノイローゼになりやすいタイプの人から言えば少し難しいことかもしれませんが、犬とはどういう考え方をしてどういう習性があるかということを知れれば、「これはし方ないことだ」と思えるようになります。

育犬ノイローゼになりやすい人は、気持ちが繊細な人が多いんですね。

相手のことも思いやれるような素敵な人なんですが、犬に対して人間目線で見てしまうとうまくいかないことが増えてしまいます。

実際に犬は私達が想像するように思っていないことも多いです。

こういったすれ違いがノイローゼに繋がってしまうので、犬のことをトータルで正しく知ることも重要になります。

具体的な解決法としては、獣医さんや先輩飼い主さんなどに相談するようにしてみてください。

自分よりも犬に対する知識が豊富な人に相談することで、1人で悩まないで済みますし、何か解決策を教えてくれるかもしれません。

イヌバーシティでしたら、他の教材には無い「しほ先生に直接相談できるシステム」があります。

月に数回Webセミナーがありますから、そこに参加して相談したり、他の飼主さんの悩みを聞くことで短期間に解決できるようなシステムがありますからそういったものに参加するのも良いでしょう。

見逃していない?犬の愛情表現方法

犬は大変愛情深い動物です。

しかし、ストレスを感じているときや愛情を感じているときに出す仕草が人間とは違います

ストレスを感じているときに出す仕草は、犬の飼い始めのストレス解消の記事で詳しくご紹介していますが、怒られているときにあくびをしたりするんですね。

人間目線で見ると、怒られているのにあくびなんてちゃんと聞いていないんじゃないの?と怒りが増えそうですが、これは犬が本能的に相手をなだめて「これ以上怒らないで(>_<)」と思っているサインなんです。

犬から気がつかないうちに愛情を示されていないか、犬の愛情表現の方法をまとめてみます。

顔をなめる

オオカミの子供は母親の口元をなめて食べた食料を吐き出してもらって食べるという習性がありました。
その時代の名残で、子犬も母犬の口の周りをなめますが、これは甘えていたり愛情を示す時に出すしぐさです。

飼い主の顔をなめるのも同様に犬の愛情表現です。

ただ、しつこく舐めるときなどは、精神的に不安になり緊張している場合もあります。

うれションをする

飼い主さんが外出先から帰ってきたときなど、嬉しくて興奮しすぎておしっこを粗相してしまうことです。

子犬は母犬に甘えて、親愛の情を示すためにおしっこをすることがあります。その名残ですが、その他にも子犬の頃は尿道括約筋が未発達なために興奮すると緩んでしまうという原因もあります。

粗相をしてしまうのは飼い主さんとしては困った行動ですが、飼い主さんとの再会に興奮するほどうれしがっているという気持ちの表れであることも知っておいてください。

足にしがみついて腰を振る

これはマウンティングという行為で、交尾の時と同じような行動ですが、飼い主さんにする場合は性的な意味はありません。

これはしつけで直していく必要のある行為ですが、性的な行動ではなく、飼い主さんと一緒にいることが嬉しくて興奮している飼い主さんに対する愛情表現の1つです。

飼い主さんを探す

あとでご紹介しますが、犬は飼い主さんをにおいだけじゃなく目で見て記憶しています。

だから、飼い主さんの姿が見えなくなると、飼い主さんの姿を一生懸命探すんですね。

留守番中に、家の中で放し飼いになっている子などは家中をウロウロして飼い主さんの姿を探し回ります。これも犬の愛情表現の1つです。

目をそらす

犬はとびきり嬉しい時に目をそらすことがあります。これは大好きな飼い主さんに遊んでもらえそうなときなどにしっぽを振りながらプイッと目をそらします。

人間としたら、目を背けられると何かやましいことがあるんじゃないか?とかご機嫌斜めなのかな?と思ってしまいそうですが、犬が目をそらすのはとても嬉しいから興奮がエスカレートしないように自分で努力しているしぐさです。

この時、しっぽを振らずに目をそらしたら、困ったときに見せるカーミングシグナルというしぐさなので、犬が目をそらしたときはしっぽも同時にチェックしてどちらのしぐさなのか見極めてください。

このほかにも、犬は笑ったりやきもちを焼いたりと愛情表現をしています。

犬の表情や仕草などを良くチェックしてみると、愛情がわかない子でもあなたに対して愛情を一生懸命仕草で示しているかもしれません。

犬の記憶力は結構スゴイ!

犬の知能は人間の子供の4歳程度と言われています。

4歳の時の記憶があるか?と言われると鮮明に覚えている人というのはあまりいないかもしれませんので犬も記憶力はあまりよくないかと思いきや…

犬は何年もあっていなかった人でも、しっぽを振りながら嬉しそうに近寄ることがあります。

これは子犬の時に遊んでくれた人のことを覚えているからなんですね。

確かに記憶自体は薄れますが、子犬時代に楽しかった記憶が脳にインプットされているので、何かのきっかけで記憶がよみがえります。

世界中で動物の認知研究がされていますが、犬はエピソード記憶といってそれにまつわる経験などと一緒に人間を記憶しているようです。

これは人間にも言えますが、とても嬉しかったこと、たくさん遊んでもらえたことなどの良い経験というのは比較的遠い記憶でも覚えているものです。

犬は特に短期間では難しいかもしれませんが、長期間嬉しい経験をした相手のことを長年記憶することができると言われています。

ただ、逆に犬友達のことは子犬の頃にいっぱい遊んだ相手であっても、大人になったら忘れていることが多いそうなんですね。

何かの拍子に思い出す可能性はあるそうですが、犬同士の場合は思い出すことはまれなんだそうです。

においの記憶は強く長い

犬の嗅覚は優れているのはご存知の通りですが、犬はにおいも記憶に関係していると言われています。

記憶的に薄れてしまった相手でも、においを嗅ぐことで記憶が繋がりその人を思い出して再会を喜ぶことも多いのだとか。

特に犬が愛情を持った人のにおいは強く脳に焼き付けられるので、7,8年合わなかった人に対してもにおいや姿はしっかりと記憶していると言います。

犬は成犬になっても人間に愛情を持つ

例えば、老犬ばかりを引き取って育てる人もいます。

シニアの愛犬家に多いようですが、老犬なら落ち着きがあり運動量も多くなくて済むししつけもできている犬が多いのが老犬ばかりを引き取る理由だそうです。

そして老犬で新しい飼主に飼われた犬でも、新しい飼主に愛情表現を示します

犬は記憶力も良いですが、老犬になっても自分に示してくれた愛情を感じとり、人間を愛することができる動物なんですね。

さすがに認知症になってしまっている場合は相手の姿などを記憶するのは難しいかもしれませんが、それでもかけてくれた愛情がわかると言います。

虐待をされていたなどのネガティブな記憶も犬は覚えているため、人の手が怖い、人間自体が怖いという犬もいますが、そういった犬でも長い年月をかけて愛情を示していけば心を開きます。

犬は子犬でも成犬でも老犬でも人間の愛情を鋭く察知ししっかりと記憶する力がある動物だということを覚えておいてください。

先輩飼い主さん達からのアドバイス

飼い犬に愛情がわかないとお悩みの飼主さんに向けて、先輩飼い主さん達のアドバイスをご紹介します。

状況がそれぞれ異なることから、精神的な面(考え方など)のアドバイスの部分を抜きとって意味を変えないよう編集しました。

ネガティブな発言は載せていませんので、前向きに参考にしてもらえればうれしいです。

  • 犬は飼い主の愛情を受けることに必死になります。ゆったりした気持ちで犬を見てみると何か一つでも良いところが見つかるかもしれません。そこを褒めて伸ばしてあげると少しずつ犬も人も変われるかもしれませんよ。
  • 最初は愛情なんて持たなくても良いと思います。愛情はしつけをしていく中で自然と芽生えてくるものなので焦らなくても良いと思います。
  • 一緒にいる期間にもよりますが、まだ数か月というくらいだったら犬も飼い主さんとして認知してない可能性もあります。だんだんお互いの呼吸がわかってくると存在が嫌ではなくなると思いますよ。
  • 犬は学習し、賢くなります。ドッグスクールに通うなり訓練士さんを頼むなり、しつけの方法を変えていくと犬は違う子?と思うような変わり方ができます。プロに頼んでみるのも良いのでは?
  • 最初は特に犬も不安だったり落ち着かないことが多いです。お互いになれていなくて当然だと割り切るのも必要では?
  • 犬は人間に比べて寿命が短い生き物です。ストレスであっけなく死んでしまうこともあります。死んだ後に悔いを残さないよう関係を修復する方向で考えてみてはいかがでしょう。
  • 犬のしつけは大変です。でも大変だと思うとイライラが募って愛情を持てなくなってしまうので、覚えられるかゲームをしていると思って取り組めたらいいですね。心に余裕が生まれれば犬と暮らすのもだんだん楽しくなります。
  • 育犬ノイローゼだとしたら飼い主さんも大変つらいと思います。その場合は少し距離を置いてみるのも一つの方法だと思います。中には1か月くらい預かって簡単なしつけもしてくれるペットホテルもありますから、そういったところを探して預けてみてはどうでしょう?
  • 誰もが犬に対して最初から愛情を持てるわけではありませんし、愛する感情が早く持てる人とゆっくり湧き上がる人など人それぞれです。育てていくのは犬ではなく「愛する気持ち」なんだと思いますよ。
たしかに、まずは飼い主さんの方に心の余裕を確保することが大切なように感じます。

家族が協力的じゃなければ、家族会議をして今後のことを話し合って解決する必要があるかもしれません。

犬に愛情がわかなくても、人間的にひどい人ではありません。

自分を責めたりストレスを感じたりするのはいったん止めて、少しでも心に余裕を持てるようになると何かが変わってくるかもしれません。

でももしもダメな時のアドバイス

  • 今の環境は、犬にとっても人間にとっても幸せな空間ではないでしょう。
    里親を探される事をお勧めします。
  • どうしても愛情を持てないのなら、里親探しをされて下さい。譲渡会に参加をするという手もあります。今後はその犬が幸せになれるよう考えてあげるのが一番だ思います。
  • 愛情を感じない犬が相手では貴女のストレスにしかならないでしょうから里子に出すことを勧めます。
  • 犬の方もかわいそうです。愛情が感じられないのでしたら、凄く可愛がってくれる飼い主さんを捜してあげて下さい。その方が犬にとって幸せです。
  • 犬は毎日世話をしていれば慕ってくる動物ではありません。本当に愛情を持てないなら愛を持って接してくれる方に託したほうが良いのではないでしょうか。

どうしても今後、このまま犬を飼い続けることが困難だという場合もあるでしょう。

その時は新しい里親さんを探して、犬を託す方法もあります。

ただ、最後にもう一度だけ考えてみてください。

里親さんにお願いするにも基本的なしつけができていないとお願いすることもできないかもしれません

里親さんにお願いすることになったら、どうせお願いするし最後なんだからもう一度だけ一緒にしつけについて頑張ってみませんか?

1つ1つ一緒に問題をクリアできるようになったら、もしかしたら犬に愛情を感じるかもしれません。

もし愛情がわかなかったとしても、自信を持って新しい飼い主さんに犬を預けることができます。

できることなら、最後にもう一度しつけのし直しを考えてもらえると嬉しいです

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特に大人になるまで、犬と無縁だった場合などは犬に対して関心がわかない生活をしていたので、急に犬に愛情を感じろと言われても困惑するのは当然です。

できるだけあなたの負担やストレスにならないようにしていくのがポイントです。

いつか犬に愛情がわいたらラッキーくらいの気持ちで、ゆっくり取り組んでみてください。

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