犬を飼うのが嫌になった人必見!愛情が復活する秘訣

ワンコ先生

犬を飼うのが嫌になってしまったというのは、その原因があると思うんだ。
犬は自分でその原因を取り除くことはできないから、人間がその原因をはっきりと突き止め、犬を飼うのが嫌になっているその原因を取り除くことで、また愛情が復活するかもしれないね!
犬を飼うということはメリットもあることも知ってほしいな!

犬 飼い始め ストレス関連記事

犬を飼い始めたらストレスがたまって困っているという方はいらっしゃいませんか?この記事では犬を飼うことで起こるストレスの解消方法をご紹介しています。

犬の飼い始めにストレスを溜めない方法2選!育犬ノイローゼになる前に

犬を飼うのが嫌になる5つのケース

あなたが犬を飼うのが嫌になってしまった原因は何でしょうか?

「犬を飼い始めたときの気持ちを思い出して」とか、「そんな無責任な」などと責めても何も始まりませんし、犬を飼うのが嫌になったという気持ちを抱えている飼い主さんもとてもつらい気持ちでいると思うので精神論を述べるつもりはありません。

それよりも、犬を飼うのが嫌になった原因を前向きにとらえてそれを解消していくことの方が犬に対する愛情復活への最短ルートであると思います。

飼うのが嫌

犬を飼うのが嫌になる5つのケース

  • 犬が吠える、噛むなどの問題行動が原因の場合
  • 犬の毛やニオイなどの生活空間の汚れが原因の場合
  • 犬が言うことを聞いてくれないなど信頼関係が原因の場合
  • 家族がかわいがってくれないなど家庭問題が原因の場合
  • 犬のために自分の時間を拘束されることが原因の場合
犬を飼うのが嫌になるには、この5つのケースが原因としてよくあります。

1つ1つ、直していくのが大変そうなことなんですが、実はこの大変な1つ1つの内容をそれぞれ対処するのではなく、一発で解消できる方法というのがあるんです!

犬を飼うのが嫌になるケースを一発で解消できる方法というのが…

正しく犬という動物を知り、正しいしつけ方でしつけをし直すということです!

「ネットでいろいろ調べて、その通りにやっているけどこうなっちゃったのよ!」
「1つ1つ直そうにもいうことを聞かないんだからできないわよ!」

などなど、もう無理!とお考えのお声が聞こえてきそうですが

実は諦めるのはまだ早いですし、ちゃんと教えてもらえば犬を正しく導くことができるようになるので、驚くほど短期間に従順ないい子に大変身させることができるんです!

その教えてくれるのが、イヌバーシティ~いぬ大学~というしつけ術

イヌバーシティで

  • 犬とはどういう生き物なのか?
  • 正しくしつけ直す方法
  • 犬と飼い主の信頼関係の構築方法
  • 子供と犬を上手に接しさせる方法

などを一度知ってしまうとこれらの問題を驚くほど解消させることができます。

犬と正しく接することができると、犬もケアをさせてくれるようになるので、ブラッシングや歯磨きなど、毛の抜け落ちやにおいもかなり少なくなります

また、犬もいい子でお留守番ができるようになるので、自分の時間もしっかり持てるようになります

犬がとてもお利口さんになると、犬を飼うのが嫌になることがなくなり、こんなに自分を信頼しきった犬の目を見ると愛情が復活し愛おしい存在になるんですね♪

これはイヌバーシティを購入してしつけし直した方から多く聞かれる声ですし、口コミの内容でもノイローゼになりそうだったけど今はとても楽しいという内容が非常に多いです。

他の犬のしつけ教材と違って、どんな風にしつけるのか買うまで内容が見られないという不親切な教材ではありませんから、良かったらどんな内容なのか一度ご覧になってください。

犬を飼うのが楽しくなるイヌバーシティ~いぬ大学~の内容を見てみる>>

イヌバーシティで根本的に理解ししつけ直すと簡単なんですが、それぞれのケース別で対処するとなった場合はどのような方法で直すことができるのかをご紹介していきます。

犬を飼うのが嫌になる犬の問題行動対処法

 

犬を飼う

問題行動には、吠える、噛むなどのほかに

  • 他の犬とケンカをしやすい
  • 盗み食いをする
  • マウンティングをする
  • 粗相(おもらし)をする
  • うなる

なども、問題行動としてあげられます。

犬がこれらの問題行動を起こしてしまったら、まず病気を疑い、次に飼い主との関係を振り返ってみましょう。

問題行動に繋がる主な病気というと

  • 粗相や頻尿などは排泄に関わることなので泌尿器の病気
  • 体を触られたくないことから皮膚などの病気
  • 痛みやかゆみからウイルスや寄生虫の病気
  • 患部を守ろうとすることから整形外科的な病気
その他にも、意味のないことを繰り返すなどの常同行動には、脳炎や中毒症状などの脳の病気や、先天的な脳の疾患の可能性もあります。

基本的に犬は不快や痛みを感じているときは、近づくものを威嚇し攻撃的になりやすいです。

飼い主との関係を振り返る

犬の飼い始めのストレス解消でもご紹介しましたが、犬も人間と同じようにストレスをためる動物です。

犬もストレスが増大すると、問題行動が悪化して手が付けられない状態になってしまいます。

飼い主と犬の関係が崩れてしまうと人間も犬もストレスを感じてしまうんですね。
犬がストレスを感じる原因としては

注意
・飼い主と犬との主従関係が築けていない
・外の世界への経験が少なく必要以上の恐怖を感じる
・犬本来の行動がとれないことの欲求不満

があります。

飼い主として、犬のリーダーとしてふるまえているのかを振り返ってみてください。

この場合は、信頼できる行きつけの獣医さんと連携を取って、アドバイスをもらうと良いでしょう。

犬を飼うのが嫌になる犬の生活空間の汚れ対処法

まずニオイに関しては、空気清浄機を使用するのが早いです。

あと、あると便利なものは消臭剤ですが、犬のベッドを掃除したり臭いを落とすのに重曹も役に立ちます。

カーペットは毛がつきやすくにおいも取れにくいので、なるべく使用せず、あまり汚れたら交換しやすいようにパネル式のコルク材でできた床材を使うと清潔に保てます。

ちなみに、犬の毛がついた衣服を選択するときは、二重にネットを使って毛のついた衣服を入れると、周りの衣服に毛がついてしまうことが防げます。

犬を飼うのが嫌になる犬との信頼関係の崩壊対処法

良く言われているのが、家の人よりも早く食事をさせるということを聞かなくなるという都市伝説ですが、そんな単純なことで信頼関係は築けませんから気にしないでください。

犬に対して、厳しくしようとして体罰をしてしまと、犬は服従するというよりも恐怖感を抱いてしまうので、逆に攻撃的になったり、ストレスをためて思いがけない行動をするようになります。

体罰は絶対にやめてください!!

対処法としては、基本的に犬が吠えても無視をして、吠えやんでから散歩や食事にするということを根気よく続けていく必要があります。

散歩や食事は、人間側が主導で行うということを犬にわかってもらい、地道にリーダーとしてアピールしていくことになります。

犬を飼うのが嫌になる家族問題の対処法

家族で犬を飼っている場合は、自分だけが特別可愛がったり甘やかしたりしないようにする必要があります。

家族に頼んで、家族と接する時間を少しずつ増やすようにしていきましょう。

また、家族で犬を飼うわけですから、みんなが同じ気持ちや意見じゃない場合も出てきます。

誤解をされていたらちゃんと話し合って解決したり、1人の負担が大きくならないように調整したりと家族みんなで犬を飼っているという意識が芽生えるよう努力する必要があるでしょう。

話し合いや、意見交換を面倒と思わず、これも家族の気持ちがわかる良い機会だととらえてじっくり話を聞いてみてください。

犬を飼うのが嫌になる自分の時間の対処法

これは、ペットホテルやペットを預かって遊んでくれるところを上手に利用してください。

飼い主さんの中には、ペットホテルを使うことに罪悪感がある方もいらっしゃいますが、犬を飼うのが嫌になるよりもよっぽど良い方法です。

たまには、ペットホテルに思い切って預けてしまって、自分の時間を使ってリフレッシュすることも大切です。

クレートに入れっぱなしのペットホテルが嫌だったら、お散歩に連れて行ってくれたり、一緒に遊ぶ時間を作ってくれる預り所はたくさんありますので、お近くにそういう施設が無いか調べておくと、預けやすいのではないでしょうか。

犬を飼うと若返る?

犬飼う楽しい

犬を飼っていらっしゃる方に朗報です!

犬を飼うと10歳若返るってご存知でしたか?

これはスコットランドの大学が発表した研究報告で、犬を飼っている人は飼っていない人に比べて身体的に若く、その差が10歳にもなるそうです!

詳しくはこちらのニュース記事をご覧ください。

10歳若返るためにエステに行ったら大変な金額になりますし、化粧品をそろえてもなかなか10歳若返るのって大変なことじゃないですか。

散歩しているから健康になったんじゃない?と思いがちですが、血圧やコレステロール値なども低くメンタル面への影響もあって10歳も若返られるアンチエイジング効果があるそうなんです!

今は犬を飼うのが嫌になっているかもしれませんが、犬とちゃんとした関係を築くことができれば飼い主さんの心身共にプラスになってくれる存在です。

今現在、飼うのが嫌だな~と思っている犬との生活を続けることはあなたにとっても大きな苦痛だと思います。

できれば、苦痛な生活をこのまま続けることなく、再び犬に対して愛情が復活してほしいと強く願っています。

犬は、順応性の高い素直な動物です。

犬に対する伝え方がわかれば、犬にこちらがしてほしいことが伝わり、犬が自然にこちらの希望する行動をとるようになります。

要は、今は犬への伝え方が少し変えたほうが良い状態というだけですから、諦めないでもらえると嬉しいです!

犬への伝え方がわかり、犬も人も幸せになるしつけ術はこちら>>

犬を飼う心構えにはどんなものがある?

犬を飼うこと

犬を飼うのが嫌だという家族がいる場合、「飼っちゃえばきっとかわいいと思う」このような楽観的な考え方で犬を飼い始めるのは大変危険です。

子犬から飼うにしろ、里親になるにしろ、今後何年も犬との生活が続きますし、犬の命に責任を持たなければなりません。

犬は人間の気持ちを察知できる動物であり、人間の愛情を求める動物です。

そんな犬を飼うにあたってどんな心構えが必要なのかというと

  • 犬にしっかりとしつけはできるか?
  • 犬を飼える環境を保持できるか?
  • 犬にかかる費用など経済的な余裕はあるか?
  • 犬の散歩やケアなどの時間を確保することができるか?
  • 最後まで育てることができるか?もしもの時に犬を引き取ってもらえる人はいるか?

この5つはしっかりと検討する必要があります。

それでは一つ一つ見ていきましょう。

犬にしっかりとしつけはできるか?

犬には人間と一緒に生活するための決まり事を「しつけ」という形で伝えてあげないといけません。

しつけのしかたや犬との触れ合い方を間違えてしまうと、犬は犬社会の本能などから間違った生活の仕方をするようになりますし、ストレスもためてしまいます。

すると、私たち人間からすると問題行動というものを起こすようになってしまうんですね。

犬の問題行動の多くは、犬が悪いのではなく飼い主が正しい行動を教えてあげられなかったせいで起きています。

ですから、まず犬を飼う心構えとして、「犬に正しいしつけを行うことができるか?」ということは考えておきましょう。

正しいしつけを行うためには、しつけのし方をプロに教えてもらう必要がありますが、しつけ教室の費用やしつけ教室で取られる時間などは思ったよりも大きな負担となる可能性があります。

ただ、これは私がご紹介しているイヌバーシティというしつけの全てを教えてくれるしつけ術で費用面も時間も解決できますので安心してください。

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イヌバーシティでは、犬とはどういうものか?どう接するのか?どう伝えていくのか?もし問題行動が起こってしまったらどう対処するのか?などなど、これ一つあれば犬と快適に生活できるように作られた教材です。

犬を飼うなら、ぜひとも1つご用意してほしいと思います。

犬を飼える環境を保持できるか?

犬を里親に出す原因として多いのが、急な転勤や家族にアレルギーが出たなどです。

転勤が多いとか、転勤をする可能性がある場合は、転勤先でペットを飼える環境なのかが重要になります。

特に海外転勤になった場合などは、国によってはマイクロチップを埋めておかなければいけないなどの決まりもありますからすべてクリアできるのかをしっかりと考えてください。

また、事前に家族全員のアレルギーの検査も行っておくべきでしょう。

検査の際には、これから犬を飼いたい旨を知らせて、犬に対するアレルギーがないかの検査を行ってもらってください。

また将来的にご両親と同居するなどの予定がある(予定はないが可能性はある)場合には、ご両親にもアレルギー検査を行っておいてもらうと安心です。

犬を飼う経済的な余裕はあるか?

こちらの関連記事では、小型犬・中型犬・大型犬に分けて、どんなものにどれくらいの費用がかかるのかをご紹介しています。

犬が比較的健康な場合で、だいたい3万円くらいの費用を毎月見込んでおく必要があります。

犬が病気やケガ、またはアレルギーを発症したなどがあると、さらに費用がかかるようになります。

今後、収入面での不安は無いか?経済的に余裕があるか?というところはできるだけシビアに見ておいてもらったほうが良いでしょう。

犬との時間を確保できるか?

犬は毎日の健康チェックや、ブラッシング、歯磨き、散歩(朝夕2回)、遊びなど、必ずしないといけないことがあります。

このほかに、飼い始めのうちはしつけをする時間というのも必要です。

特に子犬から飼う場合は、トイレやハウスなど教えることが盛りだくさんになります。

犬のためにこれらの必要な時間を無理なく確保することができるかしっかり検討してください。

家族で分担する場合もあると思います。

その場合は、もしも分担する役割ができないときに代わりにやってくれられる人がいるか?というところまで考えて決めておく必要があります。

最後まで育てることができるか?

犬は人間よりも早く老化が進みます。

10歳を過ぎると、シニアの年齢となってしまうんですね。

犬も人間と同じで、老化すると癌にかかるリスクが増えますし、寿命が伸びたので認知症にもなります。

自力のお散歩が難しくなるとカートに入れてお散歩をさせてあげますし、寝たきりの介護をすることもあります。

おむつをしたり、下の世話もしてあげる必要があります。

大切な家族ですから、老化に伴うお世話は苦にはならずにできるものですが、最後まで育てるということは老後の世話もするということを覚悟しておいてください。

また、万が一何かがあってどうしても犬を飼うことが困難になってしまった場合に、その後の犬の世話を頼める人がいるのかも考えておきましょう。

全く知らない人に里親としてお願いするよりも、普段から顔を見るご両親や親しい知人にお世話がお願いできないかを確認しておくと良いです。

お母さんが犬を飼うのが嫌な場合(これから飼う方へ)

飼うのが嫌になる

犬を飼うのが嫌だと思っていても、家族が犬を飼いたがっているけどどうしようと、葛藤されている方も多いです。

もちろん、犬を飼うのが嫌なら、その人に飼われる犬も不幸ですから飼わないほうが良いと私は思います。

特に、お母さんが犬を飼うのが嫌だというケースの場合は、本当に慎重な家族会議が必要だと思います。

だいたい、旦那さんや子供たちが頑張って面倒を見たとしても、お母さんにかかる負担はゼロではありません。

悪いパターンでは(比較的ありそうですが)、結局お母さんがほとんどの面倒を見るという可能性もあります。

ですから、お母さんが犬を飼うのが嫌だと思っている場合には、お母さんも「犬を飼うのが嫌な理由」をしっかりと家族に伝えて飼わない方向で話し合いの必要があると思います。

私も母親なので気持ちがわからないでもないですが、

  • 子供の情操教育に犬を飼うのが良さそう
  • 犬がいることで家族の笑顔が増えそう
  • 犬に関する家族の会話が増えそう
  • きっと犬は家族の癒しになるだろう
  • 犬の散歩などで日ごろの運動不足が解消できそう

いくら自分は犬を飼うのが嫌だと思っていても、このような考えが浮かんで葛藤してしまうのではないでしょうか?

しかし、十分わかっていらっしゃると思いますがこれから犬を飼う場合は、これから15年近く「命の責任」があるという事実があります。

ここで、実際に犬を飼っている方の意見を載せたいと思いますので家族会議の参考になさってもらえればと思います。(意味は買えないように編集させていただきました)

※ここで発言されている方は犬を飼っていらっしゃる愛犬家の方達です。

  • 犬は手がかかる動物です。散歩も毎日いかないといけないし、しつけもしなければいけません。しかも犬は人と関わることを望む性質なので、寂しがるし人間の深い愛情とケアを求めます。
  • 毎日の健康管理が必要ですし、病気になれば結構な費用がかかります。ワクチンやケア、食費や消耗品を考えると毎月3万円くらいを見積もる必要がありますが大丈夫ですか?
  • 犬は人の気持ちを敏感に察知します。もし飼い主さんの誰かが嫌だと思っていたら、それは犬にも伝わります。人間で言えば親に嫌われているようなものなので犬にとって残酷な環境です。
  • 本当にかわいがってもらえる人に飼ってもらうのが犬にとっても幸せなことです。
  • 犬がいると犬の話題は多くなります。でも、ちゃんとしつけをしてあげないと犬に振り回される毎日になってしまいます。
  • 「お母さんはいっさい世話をしない。自分たちで世話ができなくなったら引き取り手を自分たちで探すこと」これくらいの条件を付けないと、犬を飼うのは難しいと思います。
  • 家族の癒しと笑顔のために、犬に限らず動物を飼うことはやめたほうがいいと思う。特に犬はちゃんと育てないと、問題行動を起こさせてしまうんですよ。
  • 犬はちゃんとブラッシングしたりケアをしていても毛が抜ける動物です。掃除や洗濯の手間が増えるのは確かなことですが、それも織り込んで考えたほうがいいです。

愛犬家の方々は、このように犬を飼うと大変だと思えることも幸せだと考えています。

家族できちんと正しくしつけができていないと、無駄吠えや噛む、うなる、飛びつくなどの問題行動で悩まされるかもしれないことも忘れずに検討する必要があるでしょう。

お父さんが犬を飼うのが嫌な場合

お父さんがかたくなに犬を飼うのが嫌だというケースももちろんあります。

ただ、お父さんの場合はお母さんの場合と違って、「あんなに嫌だと言っていたのにメロメロじゃん」というケースが出てくるんですね。

犬を飼いたいお母さんや子供たちがしっかり愛情をかけてお世話をしていくことで、犬も落ち着いたいい子に育ち、犬本来の愛情深さにお父さんが気づいてしまってかわいくて仕方がなくなるという感じでしょうか。

海外でも、「犬はいらん!」「犬は欲しくない!」と嫌がっていたはずの父親が、犬を飼い始めたら豹変したという姿が投稿されていました。

  • 「犬を飼うことに反対していた父の部屋から見つかった写真」には、犬にもおそろいのサングラスをかけて2ショットで撮った写真が。
  • 「犬を飼いたくないと言い続けていたはずの父親の写真」には、犬と仲良くソファーでお昼寝をしている写真。
  • 「かたくなに犬を飼うのを拒否していた父」はベッドで犬を抱きしめて寝ている驚愕の写真。
  • 「犬と一緒に何かするなんて御免だぜと言っていた父」が愛犬を抱えてクリスマスを迎えている写真。

犬なんていらない犬飼いたくない犬は飼わない

などなど、かたくなに犬を飼うのを嫌がっていたとは思えない豹変した父親の写真がずらりと並んでいました。

ご紹介した写真はカラパイアさんのサイトでご覧になれます。

なんとも癒されるお話なんですが、お父さんの場合は世話をしなければいけないプレッシャーなどが比較的軽いため、犬への愛情に芽生えやすいのでしょうか。。。(もちろん嫌だと貫いている方もいらっしゃると思います。)

しかし、お父さんにしても犬を飼うのが嫌だという気持ちがある場合は慎重に家族会議を行う必要があると思います。

あるお父さんは、子供たちが犬を飼いたいと言ったとき、かなり厳しい条件を出したようです。

その一部です。(こちらも海外のものです)

  • お父さんは何があっても決して犬のうんちは拾わない
  • 小型犬であること
  • 毛が抜けない犬種であること
  • 犬がよだれや鼻水を垂らさせないこと
  • お父さんは決して犬を洗わないし犬が臭いといったら子供は24時間以内に犬を洗うこと
  • 犬の名前を決める時にお父さんには拒否権がある
  • 犬の餌は普通のドッグフードにすること
  • 子供たちはずっと犬を愛し決して飽きたりしないこと

このお父さんは犬を飼いたいと言った子供たちにこの誓約書にサインをさせて、犬を飼うことを認めたそうです。

その後ですが、このお父さんも犬が来てから実は犬にメロメロになってしまったそうですが、誓約書通りに犬の世話は子供たちがしっかりとやっているとのことでした。

家族に犬を飼うのが嫌だという人がいたら、これくらい話し合って約束事を決めるというのも一つの方法かもしれません。

犬を飼うのが嫌になってしまった時の解決法は?

犬を飼うのが嫌なんて

これから犬を飼うのではなく、すでに犬を飼っているのに嫌になってしまったという方もいらっしゃいます。

その方にはまず犬を飼って楽しかったことを思い出してみてほしいとの願いから、こちらをご紹介します。

犬を飼った人のあるある大集合

犬を飼い始めると思わず「あるよね~」と言ってしまいたくなるようなあるあるをまとめました。

  • スマホやインスタの写真から料理写真が消え犬の写真が占領する
  • お気に入りだったものでも犬が遊び始めたら犬のおもちゃに
  • 充電ケーブルには要注意
  • 日々の日課が一変し、一日の終わりは犬と遊ぶことを考える
  • あんなに綺麗にしていた車が犬の毛だらけでも許しちゃう
  • 食事中は犬の「熱い視線」との戦い
  • 出費の割合がいぬグッズに占められていく
  • どんなに散らかったって孤独よりも犬との生活が楽しい

たぶんもっとたくさんあるのかもしれませんが、このあるあるは多くの人に共感してもらえるのではないでしょうか?

もしも、現在犬を飼っているけど嫌になってしまったという方がいたら、このような気持ちになっていたことを思い出してもらえればと思います。

犬を飼うのが嫌になってしまった原因とは?

飼うのが嫌になった

次に犬を飼うのが嫌になってしまった原因を考えて行きます。

この原因というのは、本当に人それぞれなので1つ1つ解決していくことは難しいですが、犬と飼い主の間でちゃんと信頼関係が築けていたら…

犬はとても従順に飼い主さんが喜ぶことをしようとします。

犬は自分で考えて行動することができる動物なんですね。

ですから、飼い主さんがどうすれば喜んでもらえるかを考えながら行動している健気な犬の様子を見ていたら、犬を飼うのが嫌になることもないような気がします。

犬は成犬になっていても飼い主さん次第で行動も変わりますし、困った行動をやめさせることができます

それは子犬より少し時間がかかりますが、やり直しができるというのは大きいのではないでしょうか。

今後、ずっと犬を飼うのが嫌だなと思いながら犬との生活を続けていくのは犬も飼い主さんも辛い状況です。

できれば、信頼関係を築きなおして、犬との生活が楽しいものだと思っていただけると本当にうれしいです。

信頼関係を築き直す最短の近道はこちら>>

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