犬を飼うのをやめたいと思うになった人必見!愛情が復活する秘訣

ワンコ先生

犬を飼うのが嫌・飼うのをやめたいと思う原因はなにかを突き止め、その原因を取り除いてみませんか?犬を飼うということはメリットもあるんです!

犬を飼うのをやめたいと思う5つのケース

あなたが犬を飼うのをやめたいと思う原因は何でしょうか?

「犬を飼い始めたときの気持ちを思い出して」とか、「そんな無責任な」などと責めても何も始まりませんし、犬を飼うのをやめたいと思う気持ちを抱えている飼い主さんもとてもつらい気持ちでいると思うので精神論を述べるつもりはありません。

それよりも、犬を飼うのをやめたいと思うようにになった原因を前向きにとらえて、それを解消していくことの方が犬に対する愛情復活への最短ルートであると思います。

飼うのが嫌

犬を飼うのをやめたいと思う5つのケース

  • 犬が吠える、噛むなどの問題行動が原因の場合
  • 犬の毛やニオイなどの生活空間の汚れが原因の場合
  • 犬が言うことを聞いてくれないなど信頼関係が原因の場合
  • 家族がかわいがってくれないなど家庭問題が原因の場合
  • 犬のために自分の時間を拘束されることが原因の場合
犬を飼うのをやめたいと思うようになった場合、この5つのケースが原因としてよくあります。

1つ1つ、直していくのが大変そうなことなんですが、実はこの大変な1つ1つの内容をそれぞれ対処するのではなく、一発で解消できる方法というのがあるんです!

犬を飼うのが嫌になるケースを一発で解消できる方法というのは、誰でもできる方法で愛犬をしつけ直すという方法です。

「ネットでいろいろ調べて、その通りにやっているけどこうなっちゃったのよ!」
「1つ1つ直そうにもいうことを聞かないんだからできないわよ!」

などなど、もう無理!とお考えのお声が聞こえてきそうですが。。。

実は諦めるのはまだ早いですし、ちゃんと教えてもらえば犬を正しく導くことができるようになるので、驚くほど短期間にお利口さんな犬に大変身させる強力な方法もご紹介していきますのでご安心ください。

それぞれのケース別で対処するとなった場合はどのような方法で直すことができるのかをご紹介していきます。

犬を飼うのをやめたいと思う「噛む・吠える」などの問題行動対処法

愛犬の問題行動に対して、お悩みが深刻になればなるほど「もう犬を飼うのをやめたい!」と思われるのは仕方のないことだと思います。

実際、愛犬の「吠える」ことには3人に1人、「噛む」ことには4人に1人の飼い主さんが悩まれているという報告を目にしたことがあります。

問題行動には、吠える、噛むなどのほかに

  • 他の犬とケンカをしやすい
  • 盗み食いをする
  • マウンティングをする
  • 粗相(おもらし)をする
  • うなる

なども、問題行動としてあげられますから、1つだけではなく複数の問題行動が出ていることも少なくありません。

しかも現代は室内で一緒に生活しているケースが多いため、常に愛犬の問題行動に悩まれているという状況だと思います。

しかし一度ご覧いただきたいのが下の記事で、実際に犬を飼うのをやめるためには相当の労力が必要になってきます。

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愛護動物を虐待したり捨てる(遺棄する)ことは犯罪です。違反すると、懲役や罰金に処せられます。

・愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者
→5年以下の懲役または500万円以下の罰金
・愛護動物に対し、みだりに身体に外傷を生ずるおそれのある暴行を加える、またはそのおそれのある行為をさせる、えさや水を与えずに酷使する等により衰弱させるなど虐待を行った者
→1年以下の懲役または100万円以下の罰金
・愛護動物を遺棄した者
→1年以下の懲役または100万円以下の罰金

環境省のホームページより引用させていただきましたが、犬を捨てることは法律違反となり罪になりますので、飼うのをやめたいと思った場合は飼い主さんが新しい飼い主を探す必要があります。

先ほどご紹介した記事では、具体的に新しい飼い主を探す方法だったり、探す時に注意しないといけないことなどを解説させていただいていますが、精神的にも肉体的(労力的)にも時間的にもかなり多くの物が必要になります。

今は問題行動を起こしている愛犬に疲れ果てていらっしゃるため、「もう飼うのをやめたい」と心底思われているのだと思いますが、飼うのをやめるにも相当な負担がかかる覚悟をしなければいけないです。

そこでご提案したいのが、誰にでも簡単にできる方法で愛犬をしつけ直すことで、愛犬の問題行動がなくなり、飼い主さんのお悩みもなくなり、飼うのをやめたいという気持ちから解放されるのでは?ということです。

たぶん、今までさんざんしつけを頑張ってこられたのでしょうし、飼うのをやめたいとまで思っている犬に対してこれ以上労力を使いたくないと思われるのもわかっています。

ですので、できるだけ飼い主さんの労力を使わなくて済むけれども強力なしつけの方法を実践していただくことで、再短期間で愛犬を驚くほどお利口さんにしつけ直してしまおうという作戦です。

「今はそんなこと信じられないし、うちの犬は絶対にお利口さんにはならない!」と思われたとしても無理はありませんが、実際に数多くの飼い主さんを救ってきた実績のある方法ですのでご安心ください。

イヌバーシティ いぬ大学

愛犬の問題行動もそうですし、飼い始めた子犬のやんちゃぶりに手を焼いて育犬ノイローゼになってしまう飼い主さんは実はとても多いです。

ノイローゼにまではならなかったけどその一歩手前まで行った・毎日泣いていたという飼い主さんを含めたら、それこそ愛犬に悩まなかった飼い主さんの方がむしろ少ないと言えるでしょう。

そんな愛犬家の方々をたくさん救われてきた強力だけど再現性が高くて、誰にでもできることで評判が高いイヌバーシティというしつけ教材の方法です。

なんだしつけ教材か!とこのページを閉じてしまわれるのはもったいないです。

確かに今までのしつけ教材は中身が残念なものばかりでしたし、再現性も低かったり、体罰のようなしつけ方法だったり、練習して加減を身につけなければいけないようなものだったりと、おすすめはできませんでした。

でも、イヌバーシティは今までのしつけ教材で失敗されてきた飼い主さんやしつけ教室に通ったことがあるのにできなかった飼い主さん、もう成犬になってしつけを諦めてしまっていた飼い主さんなどからの評価が非常に高いのが特徴です。

この教材を作られたのは、警察犬などの訓練士ではなく、家庭犬を中心として訓練してきた訓練士で、ペット大国であるアメリカでもその腕を認められていて、ハリウッド映画の撮影協力依頼をされたという家庭犬のカリスマドッグトレーナーです。※詳しい経歴については公式サイトに記載されています。

どんな方なんだろう?どれくらい強力なんだろう?本当に犬が変わるのか?など、少しでもご興味を持っていただけたら、下の記事をご覧になってみてください。

まずは動画でイヌバーシティを実践した犬たちが変わった様子をご覧いただけますし、実際に実践した飼い主さんから寄せられた感想もたくさんご紹介しています。

イヌバーシティを実践していただくことで得られるメリットも詳しくご紹介していますので、今は問題行動を起こしているため困った存在である愛犬ですが、その犬がどうなるのかご想像していただきやすいと思います。

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今飼われている犬の問題行動に深くお悩みになっていることが原因で、飼うのをやめたいから新しい飼い主さんを頑張って探して運よく新しい飼い主さんが見つかったとします。

でも、飼い主さんの心の中にはちょっとホッとした気持ちもあると思いますが、それ以上に使った労力のむなしい疲れと、問題から逃げて飼わずに放棄したことに対する罪悪感、できることはなかったか?という後悔に苛まれると思います。

しかし、愛犬がとてもお利口さんになると、犬を飼うのをやめたいという気持ちもなくなりますし、こんなに自分を信頼しきった目で見つめてくる愛犬への愛情が復活し愛おしい存在になることは間違いありません。

これはイヌバーシティを購入してしつけし直した方から多く聞かれる声ですし、口コミの内容でもノイローゼになりそうだったけど今はとても楽しいという内容が非常に多く寄せられています。

他の犬のしつけ教材と違って、どんな風にしつけるのか買うまで内容が見られないという不親切な教材ではありませんから、良かったらどんな内容なのか一度ご覧になってください。

犬を飼うのが楽しくなるイヌバーシティ~いぬ大学~の内容を見てみる>>

犬が問題行動を起こすのは病気の可能性も!?

犬がこれらの問題行動を起こしてしまったら、まず病気を疑ってみる必要があるかもしれません。

問題行動に繋がる主な病気というと

  • 粗相や頻尿などは排泄に関わることなので泌尿器の病気
  • 体を触られたくないことから皮膚などの病気
  • 痛みやかゆみからウイルスや寄生虫の病気
  • 患部を守ろうとすることから整形外科的な病気
その他にも、意味のないことを繰り返すなどの常同行動には、脳炎や中毒症状などの脳の病気や、先天的な脳の疾患の可能性もあります。

基本的に犬は不快や痛みを感じているときは、近づくものを威嚇し攻撃的になりやすいです。

犬を飼うのをやめたいと思う「犬の生活空間の汚れ」対処法

犬を飼うのをやめたいと思う原因に、犬と生活しているとどうしても気になってくる生活空間の汚れが気になるというのもあります。

特に、粗相をしてしまうことが多かったり、マーキングをするようになると部屋のにおいも気になるでしょう。

粗相やマーキングをしてしまうのは、飼い主さんとの関係が適切に築かれていないことが理由で行われることが多いです。

もしくは、まだトイレトレーニングが完璧にできていないという理由もあるかもしれません。

粗相やマーキングに繋がる飼い主さんとの適切な関係についてもイヌバーシティを実践してもらうことが非常に効果的です。

本来、犬は群れで生活する動物のため、安心して頼れる=信頼できる人が必要です。

信頼できる人が傍にいてくれると、犬はストレスを感じることもないため、ストレスからくる粗相や自分が安心するためのにおい付けというマーキングをすることもなくなります。

よく「犬を飼ったら飼い主がリーダーになる」という言葉を聞かれると思いますが、具体的にどうすればよいのか漠然としていたり、間違えた方法を推奨しているものが多いです。

愛犬に信頼されるというのは難しいように感じますが、実は信頼関係を築きやすいトレーニングをしていくだけで犬と理想的な信頼関係を築くことができてくるんですね。

世界をまたにかけて家庭犬の訓練をされてきたイヌバーシティのカリスマトレーナーは、信頼関係(正しい主従関係)を築くことの必要性を重要視されているため、愛犬と行うトレーニングでもその部分を解決できるようにされています。

さらにトレーニングだけでなく、トレーニングをしていない時の接し方や犬との遊び方というコンテンツもあり、自然と信頼される飼い主になれるように考えられて作られています。

さらに信頼される飼い主になれれば、愛犬も暴れて抵抗することなく我慢ができるようになるため、愛犬のケアもしやすくなるので今よりもずっと清潔を保つことができるようになります。

イヌバーシティに興味を持っていただけましたら、ここをタップしていただいて先ほどの記事をぜひご覧いただきたいと思います。

その他今すぐにでも消したいニオイに関しては、空気清浄機を使用するのがやはり早いのでおすすめです。

あと、あると便利なものは消臭剤ですが、犬のベッドを掃除したり臭いを落とすのに重曹も役に立ちます。

カーペットは毛がつきやすくにおいも取れにくいので、なるべく使用せず、あまり汚れたら交換しやすいようにパネル式のコルク材でできた床材を使うと清潔に保てます。

ちなみに、犬の毛がついた衣服を選択するときは、二重にネットを使って毛のついた衣服を入れると、周りの衣服に毛がついてしまうことが防げます。

犬を飼うのをやめたいと思う犬との信頼関係の崩壊対処法

先ほど信頼関係を築く方法としてイヌバーシティを実践することをお勧めしていますので、重複してしまうことは避けますが、今現在しつけには2つの考え方があります。

犬より下の順位だと思われないようにする上下関係を教えるしつけの考え方と、ご紹介している信頼関係を築いて正しい主従関係にしてあげるしつけの考え方の2つがネット上では混ざっています。

上下関係を教えるしつけというのが日本では主流で行われていたので、子犬に対しても厳しく接してくださいと教える訓練士がいるのも確かです。

犬に対して、厳しくしようとして体罰をしてしまと、犬は服従するというよりも恐怖感を抱いてしまうので、逆に攻撃的になったり、ストレスをためて思いがけない行動をするようになります。

体罰は絶対にやめてください!!

上下関係を教えるしつけの方法全てが間違えているとは言いませんが、一般的に言われている対処法というのは上下関係を教える考え方の元で実践しているととても時間がかかってしまいます。

  • 犬が吠えても無視をして、吠えやんでから散歩や食事にするということを根気よく続けていく
  • 散歩や食事は、人間側が主導で行うということを犬に伝わるように地道にリーダーとしてアピールしていく

このような方法が一般的に言われていますが、無視をしても吠え止まない、リーダーだと思われないなど、うまくいかないという声の方が圧倒的に多く聞かれます。

その点信頼関係を築くということは、犬が「この人の指示に従っていれば安全で安心していられるから指示に従いたい」と思いますし、信頼する人のことは大好きになりますから褒めてもらうために喜んで従いたいと思います。

ぜひ、上下関係ではなく信頼関係を築くしつけを実践してもらえれば、愛犬が言うことを聞かなくて飼うのをやめたいとならなくなると思います。

犬を飼うのをやめたいと思う家族問題の対処法

自分だけ犬の世話をして家族が全然手伝ってくれないため、1人に負担がかかり過ぎることにより犬を飼うのをやめたいと思ってしまう場合があります。

やはり家族の誰か一人に負担が多くなってしまうのは避けてほしいところですが、家族が忙しかったり、犬が家族になついていないため結局飼い主さん一人に負担がかかってしまうのでしょう。

これを解消するためには、ご家族にも犬に対する理解を深めて犬に対する接し方を知っていただくのが一番だと思います。

しかしそうかといって忙しい中あれこれ調べてもらうのも現実的にしてくれないだろうというのは予想できます。

もしもイヌバーシティを実践していただく場合でしたら、食事中などにスマホやタブレットでコンテンツを聞こえるように流しておいてもらうと何となく犬という動物を理解できるようになります。

少しでも興味を持ってもらえたら、ご家族のそれぞれのスマホからコンテンツを視聴してもらえるため、通勤中やちょっとしたすきま時間などにしっかりと愛犬の接し方をお分かりいただけるようになります。

イヌバーシティは使わないという場合でしたら、家族会議を開いていただいて具体的なお世話の負担を分担してもらうというのも一つの方法です。

興味を持ってもらえていない家族に話し合いをしようとしてもなかなか席についてくれないこともあるでしょうが、諦めないで根気強く話し合いの場を設けるようにしていただいた方が良いと思います。

犬を飼うのをやめたいと思う自分の時間の対処法

犬を飼っているとお散歩や食事、掃除やケアなどなど愛犬に使う時間が多くて自分の時間が取れないことがストレスになり犬を飼うのをやめたいと思うケースがあります。

これはすぐにでも、ペットホテルやペットを預かって遊んでくれるところを利用してください。

飼い主さんの中には、ペットホテルを使うことに罪悪感がある方もいらっしゃいますが、犬を飼うのをやめたいと思うよりもよっぽど良い方法です。

たまには、ペットホテルに思い切って預けてしまって、自分の時間を使ってリフレッシュすることも大切です。

クレートに入れっぱなしのペットホテルが嫌だったら、お散歩に連れて行ってくれたり、一緒に遊ぶ時間を作ってくれる預り所はたくさんありますので、お近くにそういう施設が無いか調べておくと、預けやすいのではないでしょうか。

中にはお散歩で会う犬友だけだと社会科的に不十分だから、あえて数日間の預かり保育に預けるという飼い主さんもいらっしゃいます。

もちろん預ける時はどのように遊ばせてくれるのか?どのような訓練士さんがついてくれるのか?など安心して預けられるか下調べは必要になりますが、そのような場所を見つけておくと犬にとっても飼い主さんにとってもリフレッシュすることができます。

時には愛犬と離れて、自分の好きに時間を使うことも必要ですので、犬を預けるという選択肢を上手に利用していただきたいと思います。

犬を飼うと若返る?

犬飼う楽しい

犬を飼っていらっしゃる方に朗報です!

犬を飼うと10歳若返るってご存知でしたか?

これはイギリスの大学が発表した研究報告で、犬を飼っている人は飼っていない人に比べて身体的に若く、その差が10歳にもなるそうです!

イギリスメディアの昨年7月15日付の報道によると、英セント・アンドルーズ大学のZhiqiang Feng博士が米医学誌「AmericanJournal of Preventive Medicine」に発表

平均年齢79歳の高齢者547人を調べたところ、犬を飼うだけで加齢時計を巻き戻すことができ、愛犬と過ごすことで飼い主は10歳も若返るという。

信じがたい事実だが、ペットを連れた散歩の距離とは関係なく、その強壮効果が認められた。

日々の活動量をはかるため、被験者には7日間加速度計を身に付け調査を実施。

その結果、犬の飼い主は犬を飼っていない人に比べ身体活動量が12%多く、およそ10歳若い人と同じだったという。

要因として、高齢者にとっては犬の世話で骨や筋肉を鍛えることができ、病気の予防につながるようだ。

10歳若返るためにエステに行ったら大変な金額になりますし、化粧品をそろえてもなかなか10歳若返るのって大変なことだと思います。

散歩しているから健康になったんじゃない?と思いがちですが、血圧やコレステロール値なども低くメンタル面への影響もあって10歳も若返られるアンチエイジング効果があるそうなんです!

今は犬を飼うのが嫌になっているかもしれませんが、犬とちゃんとした関係を築くことができれば飼い主さんの心身共にプラスになってくれる存在です。

今現在、飼うのをやめたいと思っている犬との生活を続けることはあなたにとっても大きな苦痛だと思います。

できれば、苦痛な生活をこのまま続けるのではなく、再び愛犬に対して愛情が復活してもらいたいと強く願っています。

犬は、順応性の高い素直な動物です。

犬に対する伝え方がわかれば、犬にこちらがしてほしいことが伝わり、犬が自然にこちらの希望する行動をとるようになります。

要は、今は犬への伝え方が少し変えたほうが良い状態というだけですから、諦めないでもらえると嬉しいです!

愛犬との関係を理想的なものにするにはイヌバーシティがおすすめですが、いくら良いと勧められても「イヌバーシティってうちの子に必要なのかな?」と思われるでしょうし、そもそもイヌバーシティを実践するメリットがいまいち感じられないかもしれません。

そのような方に、イヌバーシティを実際に実践した飼い主さんからいただいた感想やどのように愛犬が変わったのか、実践するメリットをご紹介している記事がありますので、一度ご覧になってみてください。

愛犬の行動にお困りだった飼い主さんからの生の声をたくさん載せてありますので、あなたの愛犬がどのように変わるのかイメージしやすいと思います。

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犬を飼う心構えにはどんなものがある?

犬を飼うこと

もしも、飼い始める段階で犬を飼いたくない家族がいる場合、「飼っちゃえばきっとかわいいと思う」このような楽観的な考え方で犬を飼い始めるのは大変危険です。

子犬から飼うにしろ、里親になるにしろ、今後何年も犬との生活が続きますし、犬の命に責任を持たなければなりません。

犬は人間の気持ちを察知できる動物であり、人間の愛情を求める動物です。

そんな犬を飼うにあたってどんな心構えが必要なのかというと

  • 犬にしっかりとしつけはできるか?
  • 犬を飼える環境を保持できるか?
  • 犬にかかる費用など経済的な余裕はあるか?
  • 犬の散歩やケアなどの時間を確保することができるか?
  • 最後まで育てることができるか?もしもの時に犬を引き取ってもらえる人はいるか?

この5つはしっかりと検討する必要があります。

それでは一つ一つ見ていきましょう。

犬にしっかりとしつけはできるか?

犬には人間と一緒に生活するための決まり事を「しつけ」という形で伝えてあげないといけません。

しつけのしかたや犬との触れ合い方を間違えてしまうと、犬は犬社会の本能などから間違った生活の仕方をするようになりますし、ストレスもためてしまいます。

すると、私たち人間からすると問題行動というものを起こすようになってしまうんですね。

犬の問題行動の多くは、犬が悪いのではなく飼い主が正しい行動を教えてあげられなかったせいで起きています。

ですから、まず犬を飼う心構えとして、「犬に正しいしつけを行うことができるか?」ということは考えておきましょう。

正しいしつけを行うためには、しつけのし方をプロに教えてもらう必要がありますが、しつけ教室の費用やしつけ教室で取られる時間などは思ったよりも大きな負担となる可能性があります。

ただ、これは私がご紹介しているイヌバーシティというしつけの全てを教えてくれるしつけ術で費用面も時間も解決できますので安心してください。

>>イヌバーシティを詳しく見てみる<<

イヌバーシティでは、犬とはどういうものか?どう接するのか?どう伝えていくのか?もし問題行動が起こってしまったらどう対処するのか?などなど、これ一つあれば犬と快適に生活できるように作られた教材です。

犬を飼うなら、ぜひとも1つご用意してほしいと思います。

犬を飼える環境を保持できるか?

犬を里親に出す原因として多いのが、急な転勤や家族にアレルギーが出たなどです。

転勤が多いとか、転勤をする可能性がある場合は、転勤先でペットを飼える環境なのかが重要になります。

特に海外転勤になった場合などは、国によってはマイクロチップを埋めておかなければいけないなどの決まりもありますからすべてクリアできるのかをしっかりと考えてください。

また、事前に家族全員のアレルギーの検査も行っておくべきでしょう。

検査の際には、これから犬を飼いたい旨を知らせて、犬に対するアレルギーがないかの検査を行ってもらってください。

また将来的にご両親と同居するなどの予定がある(予定はないが可能性はある)場合には、ご両親にもアレルギー検査を行っておいてもらうと安心です。

犬を飼う経済的な余裕はあるか?

こちらの関連記事では、小型犬・中型犬・大型犬に分けて、どんなものにどれくらいの費用がかかるのかをご紹介しています。

犬が比較的健康な場合で、だいたい3万円くらいの費用を毎月見込んでおく必要があります。

犬が病気やケガ、またはアレルギーを発症したなどがあると、さらに費用がかかるようになります。

今後、収入面での不安は無いか?経済的に余裕があるか?というところはできるだけシビアに見ておいてもらったほうが良いでしょう。

犬との時間を確保できるか?

犬は毎日の健康チェックや、ブラッシング、歯磨き、散歩(朝夕2回)、遊びなど、必ずしないといけないことがあります。

このほかに、飼い始めのうちはしつけをする時間というのも必要です。

特に子犬から飼う場合は、トイレやハウスなど教えることが盛りだくさんになります。

犬のためにこれらの必要な時間を無理なく確保することができるかしっかり検討してください。

家族で分担する場合もあると思います。

その場合は、もしも分担する役割ができないときに代わりにやってくれられる人がいるか?というところまで考えて決めておく必要があります。

最後まで育てることができるか?

犬は人間よりも早く老化が進みます。

10歳を過ぎると、シニアの年齢となってしまうんですね。

犬も人間と同じで、老化すると癌にかかるリスクが増えますし、寿命が伸びたので認知症にもなります。

自力のお散歩が難しくなるとカートに入れてお散歩をさせてあげますし、寝たきりの介護をすることもあります。

おむつをしたり、下の世話もしてあげる必要があります。

大切な家族ですから、老化に伴うお世話は苦にはならずにできるものですが、最後まで育てるということは老後の世話もするということを覚悟しておいてください。

また、万が一何かがあってどうしても犬を飼うことが困難になってしまった場合に、その後の犬の世話を頼める人がいるのかも考えておきましょう。

全く知らない人に里親としてお願いするよりも、普段から顔を見るご両親や親しい知人にお世話がお願いできないかを確認しておくと良いです。

お母さんが犬を飼うのが嫌な場合(これから飼う方へ)

飼うのが嫌になる

犬を飼うのが嫌だと思っていても、家族が犬を飼いたがっているけどどうしようと、葛藤されている方も多いです。

もちろん、犬を飼うのが嫌なら、その人に飼われる犬も不幸ですから飼わないほうが良いと私は思います。

特に、お母さんが犬を飼うのが嫌だというケースの場合は、本当に慎重な家族会議が必要だと思います。

だいたい、旦那さんや子供たちが頑張って面倒を見たとしても、お母さんにかかる負担はゼロではありません。

悪いパターンでは(比較的ありそうですが)、結局お母さんがほとんどの面倒を見るという可能性もあります。

ですから、お母さんが犬を飼うのが嫌だと思っている場合には、お母さんも「犬を飼うのが嫌な理由」をしっかりと家族に伝えて飼わない方向で話し合いの必要があると思います。

私も母親なので気持ちがわからないでもないですが、

  • 子供の情操教育に犬を飼うのが良さそう
  • 犬がいることで家族の笑顔が増えそう
  • 犬に関する家族の会話が増えそう
  • きっと犬は家族の癒しになるだろう
  • 犬の散歩などで日ごろの運動不足が解消できそう

いくら自分は犬を飼うのが嫌だと思っていても、このような考えが浮かんで葛藤してしまうのではないでしょうか?

しかし、十分わかっていらっしゃると思いますがこれから犬を飼う場合は、これから15年近く「命の責任」があるという事実があります。

ここで、実際に犬を飼っている方の意見を載せたいと思いますので家族会議の参考になさってもらえればと思います。(意味は買えないように編集させていただきました)

※ここで発言されている方は犬を飼っていらっしゃる愛犬家の方達です。

  • 犬は手がかかる動物です。散歩も毎日いかないといけないし、しつけもしなければいけません。しかも犬は人と関わることを望む性質なので、寂しがるし人間の深い愛情とケアを求めます。
  • 毎日の健康管理が必要ですし、病気になれば結構な費用がかかります。ワクチンやケア、食費や消耗品を考えると毎月3万円くらいを見積もる必要がありますが大丈夫ですか?
  • 犬は人の気持ちを敏感に察知します。もし飼い主さんの誰かが嫌だと思っていたら、それは犬にも伝わります。人間で言えば親に嫌われているようなものなので犬にとって残酷な環境です。
  • 本当にかわいがってもらえる人に飼ってもらうのが犬にとっても幸せなことです。
  • 犬がいると犬の話題は多くなります。でも、ちゃんとしつけをしてあげないと犬に振り回される毎日になってしまいます。
  • 「お母さんはいっさい世話をしない。自分たちで世話ができなくなったら引き取り手を自分たちで探すこと」これくらいの条件を付けないと、犬を飼うのは難しいと思います。
  • 家族の癒しと笑顔のために、犬に限らず動物を飼うことはやめたほうがいいと思う。特に犬はちゃんと育てないと、問題行動を起こさせてしまうんですよ。
  • 犬はちゃんとブラッシングしたりケアをしていても毛が抜ける動物です。掃除や洗濯の手間が増えるのは確かなことですが、それも織り込んで考えたほうがいいです。

愛犬家の方々は、このように犬を飼うと大変だと思えることも幸せだと考えています。

家族できちんと正しくしつけができていないと、無駄吠えや噛む、うなる、飛びつくなどの問題行動で悩まされるかもしれないことも忘れずに検討する必要があるでしょう。

お父さんが犬を飼うのが嫌な場合

お父さんがかたくなに犬を飼うのが嫌だというケースももちろんあります。

ただ、お父さんの場合はお母さんの場合と違って、「あんなに嫌だと言っていたのにメロメロじゃん」というケースが出てくるんですね。

犬を飼いたいお母さんや子供たちがしっかり愛情をかけてお世話をしていくことで、犬も落ち着いたいい子に育ち、犬本来の愛情深さにお父さんが気づいてしまってかわいくて仕方がなくなるという感じでしょうか。

海外でも、「犬はいらん!」「犬は欲しくない!」と嫌がっていたはずの父親が、犬を飼い始めたら豹変したという姿が投稿されていました。

  • 「犬を飼うことに反対していた父の部屋から見つかった写真」には、犬にもおそろいのサングラスをかけて2ショットで撮った写真が。
  • 「犬を飼いたくないと言い続けていたはずの父親の写真」には、犬と仲良くソファーでお昼寝をしている写真。
  • 「かたくなに犬を飼うのを拒否していた父」はベッドで犬を抱きしめて寝ている驚愕の写真。
  • 「犬と一緒に何かするなんて御免だぜと言っていた父」が愛犬を抱えてクリスマスを迎えている写真。

犬なんていらない犬飼いたくない犬は飼わない

などなど、かたくなに犬を飼うのを嫌がっていたとは思えない豹変した父親の写真がずらりと並んでいました。

ご紹介した写真はカラパイアさんのサイトでご覧になれます。

なんとも癒されるお話なんですが、お父さんの場合は世話をしなければいけないプレッシャーなどが比較的軽いため、犬への愛情に芽生えやすいのでしょうか。。。(もちろん嫌だと貫いている方もいらっしゃると思います。)

しかし、お父さんにしても犬を飼うのが嫌だという気持ちがある場合は慎重に家族会議を行う必要があると思います。

あるお父さんは、子供たちが犬を飼いたいと言ったとき、かなり厳しい条件を出したようです。

その一部です。(こちらも海外のものです)

  • お父さんは何があっても決して犬のうんちは拾わない
  • 小型犬であること
  • 毛が抜けない犬種であること
  • 犬がよだれや鼻水を垂らさせないこと
  • お父さんは決して犬を洗わないし犬が臭いといったら子供は24時間以内に犬を洗うこと
  • 犬の名前を決める時にお父さんには拒否権がある
  • 犬の餌は普通のドッグフードにすること
  • 子供たちはずっと犬を愛し決して飽きたりしないこと

このお父さんは犬を飼いたいと言った子供たちにこの誓約書にサインをさせて、犬を飼うことを認めたそうです。

その後ですが、このお父さんも犬が来てから実は犬にメロメロになってしまったそうですが、誓約書通りに犬の世話は子供たちがしっかりとやっているとのことでした。

家族に犬を飼うのが嫌だという人がいたら、これくらい話し合って約束事を決めるというのも一つの方法かもしれません。

犬を飼うのをやめたいと思う時の解決法は?

犬を飼うのが嫌なんて

これから犬を飼うのではなく、すでに犬を飼っているのに嫌になってしまったという方もいらっしゃいます。

その方にはまず犬を飼って楽しかったことを思い出してみてほしいとの願いから、こちらをご紹介します。

犬を飼った人のあるある大集合

犬を飼い始めると思わず「あるよね~」と言ってしまいたくなるようなあるあるをまとめました。

  • スマホやインスタの写真から料理写真が消え犬の写真が占領する
  • お気に入りだったものでも犬が遊び始めたら犬のおもちゃに
  • 充電ケーブルには要注意
  • 日々の日課が一変し、一日の終わりは犬と遊ぶことを考える
  • あんなに綺麗にしていた車が犬の毛だらけでも許しちゃう
  • 食事中は犬の「熱い視線」との戦い
  • 出費の割合がいぬグッズに占められていく
  • どんなに散らかったって孤独よりも犬との生活が楽しい

たぶんもっとたくさんあるのかもしれませんが、このあるあるは多くの人に共感してもらえるのではないでしょうか?

もしも、現在犬を飼っているけど嫌になってしまったという方がいたら、このような気持ちになっていたことを思い出してもらえればと思います。

犬を飼うのが嫌になってしまった原因とは?

飼うのが嫌になった

次に犬を飼うのが嫌になってしまった原因を考えて行きます。

この原因というのは、本当に人それぞれなので1つ1つ解決していくことは難しいですが、犬と飼い主の間でちゃんと信頼関係が築けていたら…

犬はとても従順に飼い主さんが喜ぶことをしようとします。

犬は自分で考えて行動することができる動物なんですね。

ですから、飼い主さんがどうすれば喜んでもらえるかを考えながら行動している健気な犬の様子を見ていたら、犬を飼うのが嫌になることもないような気がします。

犬は成犬になっていても飼い主さん次第で行動も変わりますし、困った行動をやめさせることができます

それは子犬より少し時間がかかりますが、やり直しができるというのは大きいのではないでしょうか。

今後、ずっと犬を飼うのが嫌だなと思いながら犬との生活を続けていくのは犬も飼い主さんも辛い状況です。

できれば、信頼関係を築きなおして、犬との生活が楽しいものだと思っていただけると本当にうれしいです。

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