犬が後ずさりながら吠える理由とは?【要注意】吠えを撃退!簡単対策

犬 後ずさり 吠える

エリちゃん

うちの子がたまに、後ずさりながら一生懸命に吠えることがあるんですが、これは何を訴えているんでしょうか?吠える対策に無視が有効と聞きますがこれも無視している方がいいんですか?

わんこ先生

犬が後ずさりながら吠えているときの気持ちを見てきましょう。どうして吠えているのかがわかったら、無視をして良いのかもちゃんとわかってきます!正しく対処しないと悪化してしまうことが多い問題なので詳しくご紹介していきますね。

犬が後ずさりながら吠える4つの理由とは?

犬が吠えているときは、その犬なりの理由があります犬が後ずさりながら吠えているときは4つの理由が考えられます。

  • 性格的に憶病である
  • 恐怖を感じている
  • 自分に自信がない
  • 心の病気になってしまっている

まずはそれぞれがどんな状況で吠えてしまっているのかしっかりと理由を理解していきたいのですが…

その前に、「犬の吠え」について少し客観的に見ていきたいと思います。

犬が後ずさりながら吠えている理由やその対策についてはこの後すぐにご紹介していきますが、できるだけ早く対策をしないといけない!という危機感に繋がるお話なので重要です。

愛犬家にとっては苦痛に感じない犬の吠える声ですが、騒音として測定すると驚くレベルだと言えます。

下の表は、人間が感じる騒音についての表ですが、犬の吠えている声の騒音レベルは「極めてうるさい」に分類されている80dB以上です。

柴犬は86dB・ビーグルとミニチュアダックスフントは89dB・シェパードが91dB・ラブラドールレトリーバーが92dB・アメリカンコッカースパニエルは93dB

これだけの大きさの声で吠えられていたら、やはりご近所さんとしては「うるさいわね!」と思ってしまうのは仕方のないことでしょう。

後ずさりながら吠えるということは、必死に吠えていることが多いので犬としても全力の声を出して吠えることになりますから、騒音レベルになっていることは覚えておかないといけません。

ご近所さんとトラブルを起こしてしまうと、関係を修復することがむずかしかったり時間がかかってしまうので、トラブルになる前の対処が必要不可欠です。

また、犬というのは非常に恐怖を感じやすい動物です。

恐怖のあまり、トラウマとして心に傷を負ってしまう場合も少なくないんだとか…

ただでさえ犬は、犬社会のルールではなく人間社会のルールで生活することを求められているのでストレスになることが多いですが、恐怖を感じる環境の中で生活をしているとそのストレスはかなり大きなものになると考えられます。

ストレスが慢性的にかかっていると、犬も自律神経のバランスを崩したり、イライラしやすくなったり、心の病気になってしまうことが多くなり、問題行動と言われる行動を起こす可能性が高くなってしまうんですね。

あとで対処法もご紹介しますが、このように犬を飼っていることでご近所さんとの近隣トラブルに発展してしまったり、犬が問題行動を起こすようになってしまったら、飼い主さんにかかる気持ちの負担が大きくなってしまいます。

犬が吠える問題をできるだけ早く対処しなければいけないことがよくお分かりいただけたと思います。

犬の吠える問題を含め、犬との生活を楽しいものにするのか、悩みが多く苦痛に満ちたものにするのかは、正しいしつけができているかどうかにかかっています。

もちろん、しつけに関して飼い主さんは真剣に取り組まれているということはわかります。

ただ、その行っているしつけ方法は

  • 犬に対して正しく伝わっているか?
  • 犬は飼い主さんのことが大好きで信頼できているか?
  • 犬はいつでも飼い主さんのコマンドに従えているか?
これらすべてに自信を持って「できている」と言えなかったとしたら、今行っているしつけ方法を見直したほうが良いかもしれません。

犬にとっても、飼い主さんにとっても、正しい方法でしつけを行い犬と信頼関係を結んでおくことは、ただ吠えるのをやめさせるだけじゃなくて、心身ともに楽しく生活を送るために必須です。

もし、今のしつけに自信がない・吠えないようにしてあげたいと思われるのでしたら、イヌバーシティというしつけ術は大変効果が高いのでおすすめです。

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犬に正しいしつけを行うということは、同時に犬と正しい主従関係を築くことでもあります。

ご紹介したイヌバーシティは、犬に信頼され正しい主従関係を築くことを最重要に考えられたトレーニング方法であるというところが、おすすめできる大きなポイントです。

それでは、犬が吠えることの問題点や早く対策するべき重要性の理解が進んだところで、どうして犬が後ずさりながら吠えてしまうのか、その理由を見ていきましょう。

性格的に憶病であるから

犬が後ずさりながら吠えるのはその犬が性格的に憶病であるためであることが考えられます。

犬の性格というのは、親犬から受け継がれた性質と子犬の時の環境や育て方によって作られて行きます。

実は、今この臆病ですぐビビってしまう「ビビりな犬」が非常に増えていると言われています。その原因なのが子犬の時の社会化が不十分であることなんですね。

ペットショップで売られている子犬たちは、生後2か月の頃には母犬や兄弟犬と離されて、輸送され着いたペットショップの展示ケースの中に1匹で入れられているケースが多いです。

犬は生後3か月までが非常に大切な時期で、3か月までにたくさんの経験と犬同士のコミュニケーションをとることが必要なんですが、ペットショップで売られている子犬たちはこの大切な時期に一匹でいることが多いです。

子犬の時に社会化が不十分の状態なので、色々なものが怖いと感じる臆病な性格が出来上がってしまっています。

知らないもの、知らない人、知らない犬…自分の周りにあるものすべてが危険なものなのかの判断ができないため、全てのものが恐怖の対象になりやすい状態です。

臆病な犬は、訳がわからない恐怖の対象が自分に近づいてくることに激しく警戒し、「それ以上近寄らないで!」と威嚇し攻撃的な行動を起こしやすいです。

臆病な犬に対して無理に近寄ったり、無理に何かしようとすると自分を守るために噛んできますので注意が必要です。

犬が恐怖を感じているから

先ほどは性格的に憶病になったことから感じる恐怖でしたが、これは基本的に憶病ではなく普段は普通なのに、対象となる恐怖の原因があらわれると後ずさりしながら吠える状況です。

この時、犬は強く「怖い!嫌だ!」と感じているため、興奮が強くパニックを起こしてしまうこともあります。

犬は人間に比べて恐怖を感じやすくトラウマになりやすいという研究発表があります。

通常、人間は恐怖を感じると脳の前頭葉という部分が活発になり恐怖の感情を緩和しようとするそうです。

また別の実験で、同じ体験をしてPTSDになった人とならない人を比べたところ、PTSDになった人は脳の視覚分野が活発でならなかった人は言語分野が活発だったそうです。

これを犬に置き換えると、犬は脳の割合を考えても前頭葉が小さいため、恐怖を緩和させにくく、言語を使わないため視覚分野が活発になりやすくPTSDになりやすい可能性がとても高いということになります。

ですから、犬は恐怖を感じやすくてトラウマになりやすいと判断ができるんだそうです。

例えば、犬を叩いたり、痛い思いをさせたり、犬が苦痛だと思うことを長時間やったりしたら、犬は強い恐怖を抱きます

でも、そういったわかりやすいものだけじゃなくて、お散歩をしていたら急に知らない人に囲まれてわいわい言いながら急に体を触られたとか、缶に釘やボルトなどが入っていて、近くを通ると何度も倒れて大きな音がしたという経験から缶に反応するとか・・・

声が低い男の人がいつも怖い顔をして怒りっぽかったら、その人も恐怖の対象になりえますし、叩くことは無いけどしょっちゅう叩く真似をして怖がらせるといったことも恐怖の対象になるかもしれません。

この時も追い払いたい、近寄らせたくないという恐怖から吠えているので、警戒吠えというよりも攻撃吠えになっていて、タイミング次第で犬が噛むなどの攻撃行動を起こしやすいです。

自分に自信がないから

自分に自信がない犬が後ずさりながら吠えるというのも、一種の臆病や恐怖と感情・状況的には似たものになります。

自分に自信がない犬というのは、ずっと繋がれていて家族が犬に対して関心がないとか、一度もしつけのトレーニングをしたことがないとか、留守番が長く飼い主に遊んでもらえることが少ないといった、人間がちゃんと関わってあげなかった犬に多く見られます。

人間に必要なことを教えてもらったり、良いことダメなことを教えてもらえず、知らずに危険な思いをしてしまった経験や、ひどく驚いた経験などから、後ずさりながら吠えるようになることが考えられます。

また人間に褒めてもらったこともないので、自信を持つ機会も与えられず、殻にこもってしまった犬は、近づいてきた人すべてに対して後ずさりながら吠えてこれ以上来ないでほしいと懇願します。

ご紹介した内容は、虐待されたと言える状況の犬についてですが、逆にかわいがり過ぎてしつけなんてしたらかわいそうだと思う場合も同じことになります。

特に小型犬は、抱っこがしやすいので何かあるとすぐに飼い主さんが愛犬を抱っこして、危険を勝手に回避してしまうなど守っているつもりでも結果として何も教えられていない状況なので自信が持てない犬になってしまいます。

自信がない犬は、攻撃吠えというよりも自分を守りたいという防守吠えになることが多いです。

心の病気になってしまっているから

飼い主さんが間違えた育て方をして、犬を心の病気にしてしまった場合にも後ずさりながら吠えるようになってしまいます。

これは「分離不安」という精神疾患で、犬が飼い主さんに対して過度に依存していることが原因です。

飼い主さんに依存をしている犬というのは一人にされることに、過度の不安と恐怖を抱くため、心のバランスを崩して一人にされたときに問題行動が出てしまいます。

留守番をさせられると震えてしまったり、呼吸が荒くなるといった身体へ影響が出たり、家具を壊したり物を噛んでボロボロにするといった破壊行動をしたり、家じゅうに粗相をするという行動が見られますが、ずっと吠え続けるという行動もあります。

このとき、極度の恐怖を感じていますので、後ずさりながら吠える様子も見られます。

分離不安は犬が飼い主さんに依存していることが原因ですが、犬が依存するような生活の環境を飼い主さんが作ってしまったことが大きな問題です。

犬をかわいがり過ぎてしつけもせずに甘やかしてしまったり、いつも飼い主さんが犬とべったりの生活を送ったことで犬が独り立ちができなくなって飼い主さんに対する愛情欲求がどんどん強くなっている状態なんですね。

分離不安がひどい場合は、獣医師に相談して治療を行う必要があります。

それと同時に、少しずつ一人でいることに慣れさせる訓練をしていきましょう。

最初のうちは30秒くらいから始めて、ゆっくりと時間をかけて一人でいられる時間を長くしていきます。

犬は飼い主さんが外出後、最初の30分がさみしさを感じるピークですから、30分一人で待てるようになったら、数時間のお留守番に耐えられるようになるので30分を目指して訓練していきます。

これらのように、犬が後ずさりながら吠えるのにはそれぞれ理由があって、多かれ少なかれ恐怖を感じていることが分かりました。

犬が少しでも恐怖を感じずに、吠えることを減らすための対策について見ていきましょう。

犬が後ずさりながら吠えることをやめさせる対処法

先ほども少し触れましたが、犬が吠えるのをやめさせる対策というのは、とにかく飼い主さんが犬を理解し正しく主従関係を築くことに尽きます。

主従関係を築くというのは、上下関係を築くことと間違われやすいんですが、犬より飼い主の方が上だと主張することではなく、犬に「強いリーダーと一緒にいられるから安心だ」と思わせてあげることです。

犬になめられちゃいけないとか、犬には厳しく接して飼い主の方が順位が上だとわからせなきゃいけないと主張する訓練士(出張訓練士に多いです)さんもいまだにいらっしゃいますが、犬とは主従関係を築くのが正しいことです。

私が10年以上運営しているサイトでもよく相談を受けるんですが、子犬を訓練士さんに見てもらったら「犬が上だと勘違いしているから吠えるんです!もっと厳しくダメを教えてください」と言われたので厳しくしていたら、吠えなくなるどころか、本気噛みをしてきたリ、わざと粗相をするようになったりと問題行動が悪化したそうです。

それもそのはずなんですね。

犬は何らかのストレスや恐怖、他の原因があって吠えているのに、頭ごなしに吠えなくさせようと厳しくしたら犬の本能を抑え込むことになり、さらなるストレスを長期にわたって与え続けるようになってしまいます。

そして犬は自分にストレスを与える飼い主さんに対して、大好きだとも思えなくなり、信頼できないと考えるようになるので、主従関係を築くのをむずかしくさせてしまいます。

私はそういったご相談をいただいたときには、アドバイスとして厳しく接することをまずはやめてもらいます。

そして、犬と飼い主さんの間で正しく主従関係を築くためのトレーニングを始めて、今まででこじらせてしまった関係を正しく築き直してもらうようにお話をして、具体的なトレーニング方法に関してはイヌバーシティのしつけ方法を実践してみることをお勧めしてきました。

イヌバーシティのトレーニング方法は、犬との主従関係を築くことが強く意識されているトレーニング方法なので、どのトレーニングをしてもすべて犬との良好な関係を築くことができるという点でオススメをしています。

犬が後ずさりながら吠えるシチュエーションとは?

犬が後ずさりながら吠えるのは、人や犬・物・環境などに対して、少なからぬ恐怖を覚えていることが分かりました。

どんな状況の時、後ずさりながら吠えているのかというと

  • 知らない人が近寄ってきて怖くなった
  • 過去に叩かれたことのある人が近くにいる
  • 遊びがエスカレートして痛い思いをした犬に会った
  • 大嫌いな場所(病院など)に連れて行かることに気付いた
  • 今までの経験から嫌いになった音がしている(シャワーの音など)
  • 見るからに異様な格好をした人が部屋に入ってきた
  • 犬が嫌いなにおいがする人が近くにいる(強い香水など)
  • 苦手な子供がいる
  • 犬を乱暴に扱う家族がいる
ざっと考えてもこれくらいはすぐに見つかるので、後ずさりながら吠えられている対象者に、何か思い当たる節は無いか聞いてみるのも解決の一歩になります。

吠えるのを無くすためには、犬を飼い主さんがコントロールできるようになることと、吠える環境を知り犬が快適に生活できるように整えてあげることが非常に大切です。

愛犬の様子を観察して、鳴き方や態度から、犬の状況を少しでも理解していくようにしてください。

臆病な犬が警戒しているときの鳴き方

ワン!ワンワンワン!

興奮するほど早く吠えます。
警戒しているもにに向かって耳を立てています。
体は緊張しているため固くなっています。

犬が怖がっているときの鳴き方

ウォンウォンウォンウォン!

連続して吠えることが多いです。
耳は後ろに倒れ気味になっています。
体は逃げ腰でしっぽの位置も低めです。

鳴き声の感じとり方は個人差があるんですが、興奮していると考えられるため、鳴き方としては連続して吠える場合がほとんどです。

犬の鳴き方の特徴として、怒っているときは吠える声は低くなり、恐れを感じていると声が高くなる傾向にあります。

痛みを感じたときに出す「キャンキャン」に近くなればなるほど強い恐怖や不安を感じていると判断できます。

そしてしっぽの特徴としては、しっぽの位置が低くなればなるほど感じている恐怖が強い傾向にあります。

後足の近くにまでしっぽが垂れさがっていたり、しっぽが後ろ足の間に巻き揉まれるくらいしっぽを下げている場合は、強い恐怖のサインになります。

犬がしっぽを振っているから機嫌がいいとは限らない

犬がしっぽを振っていると嬉しいのかな?と思ってしまうかもしれませんが、相手への好意を示しているときは大きくゆっくりとしっぽを振ります。

しっぽの位置が体より上にあって振っているときは、相手を警戒しているというサインです。さらに小刻みに振っていると強く警戒していることになるので、「よしよし」など手を出してしまうと本気で噛まれてしまう恐れがあるので注意が必要です。

後ずさりながら吠えているときには、その鳴き方や音程・しっぽの位置も合わせて観察すると、犬がどれくらいの恐怖を感じているのか判断しやすくなります。

後ずさりながら吠える犬への接し方は?

犬を飼うのが嫌なんて

後ずさりながら吠える犬は、臆病だったリ怖がり・自信がないことが原因の一つなので、社会化を進めたり、主従関係を築くトレーニングでたくさん褒めながら飼い主の元で安心できる状況にすることが重要だとお伝えしました。

そうやってトレーニングすることで、犬は吠えることがどんどん減っていくんですが、飼い主さんとして犬と接するうえで注意をしてほしいことがあります。

それは、犬社会のルールを知ってあげることで、犬を犬社会のルールを破る人間から守ってほしいということです。

犬社会には、無用な争いを避けるためにお互いのにおいを嗅いでから挨拶をしたり、目を背けたり、円を描くように近づくことで犬の弱点の横腹を見せて敵意がないことを知らせたりします。

ですから、知らない人間が急に体を触ってくるとか、真正面から近寄ってくるとか、犬に覆い被さるように座って頭をなでようとする行為はルール違反になるんですね。

知らない人からいきなり敵意を向けられる行為をされたら、犬は攻撃態勢をとってもおかしくありません。

お散歩中に、犬がかわいいからと言って撫でようとする人がいたら、「急に触られるとびっくりしちゃうから、横にしゃがんで手のにおいを嗅がせてあげてくれる?」と方法をお願いしたり、触られるのを嫌がる犬だったら触ろうとした人にやんわりとお断りをしてあげるのも飼い主さんの役割です。

特に小さい子は力の加減もわからずに撫でまわしたり、急に犬を追いかけようとしますが、犬は乱暴に扱われることも追われることもとても嫌います

犬を本格的な子供嫌いにさせないためにも、お散歩途中で出会う小さい子供や犬の扱い方があまりわからない人には、できるだけ触らせないように犬を守ってあげてください。

時には犬を守るために行動する飼い主さんを見て、犬は飼い主さんを信頼する気持ちも芽生えますし、よけいな恐怖を感じずに済みます。

怖いと思わせることは極力減らしてあげる努力というのが大切なんですね。

主従関係のトレーニングができてくると、犬はお外の散歩でも飼い主さんだけに関心を寄せていれば良いことを学ぶので、外部からの刺激にすぐに反応して怖がったり吠えたりすることも少なくなります。

そうなったら、犬は必要以上に臆病になったり、怖がることもなくなるので、それまでは犬が嫌がるコースは通らないとか、苦手な犬には近寄らないという対策も合わせて行うようにしてください。

後ずさりながら吠える犬をただ直すことに意識を向けるばかりではなく、愛犬を守るという意識を持つことも必要です。

犬が後ずさりながら吠える理由~最後に~

子犬がうんち

最後までお読みいただいて本当にありがとうございました。

犬が後ずさりながら吠えるのは、犬の内面的な部分の問題が多々ありました。

ただ、愛犬をそのように育ててしまったのは飼い主さんにも責任があります。

犬が後ずさりながら吠えることを、叱るでも無視するでもなく、主従関係を築くトレーニングをすることで対処することが重要だということが分かりました。

犬が恐怖を感じて吠えているときに、叱ったり無視をしたりすることは、逆効果な方法ですが、犬をちゃんと知り観察し、原因を私たち飼い主がわかっていないと間違えたしつけをしてしまうことはしょっちゅうあります。

間違えたしつけをしてしまうことで、犬は間違えた行動を直すことができず、「良く吠えるダメ犬」とか「吠える声がうるさいバカ犬」というレッテルを張られてしまうという理不尽なことが起こります。

犬に正しい行動を教えてあげられれば、どんな犬でも無駄に吠えたり人に噛もうとするといった問題行動を起こす犬になんてなりません。

正しい行動を教えてあげるためには、正しいトレーニング方法を教えてくれるイヌバーシティが最高の教材になります。

ぜひあなたの愛犬も、少しでも早くお利口さんで愛情深い絆を結びたいと思われたなら、イヌバーシティの公式サイトをのぞいてみてください。

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