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エリちゃん
わんこ先生
走り回る犬をしつける2つのポイント
犬が走り回ること自体は元気な証拠であり問題はありませんが、飼い主さんの声も届かなくなってしまうような状況であれば問題があります。
犬は、嬉しかったり怖かったり、感情によって興奮のスイッチが入りやすい動物ですが、興奮状態が長いというのは犬にとってもあまりよいことではありません。
興奮しているというのはアドレナリンがたくさんでている状態ですが、アドレナリンが過剰に分泌されてしまうと、人間同様にホルモンのバランスを乱してしまったり、自律神経のバランスを乱してしまう可能性があります。
心身共に悪影響を与えてしまう恐れがあるんですね。
また、アドレナリンは「痛み」に鈍くなるような鎮静効果ももたらす物質なので、大きなケガに繋がる恐れもあります。
興奮して走り回っている犬は、けっこう危険な状態になっていて、それが長引けば長引くほど危険度が上がってしまいます。
走り回る犬に対して名前を呼んでみて、飼い主さんの顔を見たり、立ち止まるようであれば、犬の関心は飼い主さんに向いていますのでコントロールが可能ということで問題はありません。
ただ、全く飼い主さんに意識を向けられないような状態で走り回っているとしたら、しつけが不十分と言えます。
走り回る犬に対するしつけのポイントは
- 信頼関係を築く
- 飼い主さんの態度を見直す
興奮してしまっている犬というのは、犬だけが悪いのではなくて、飼い主さんのふだんからの態度も見直す必要があるということを認識しておいてもらえればと思います。
走り回って飼い主さんの声も聞けない犬では、ドッグランなどで思いっきり走らせてあげることも難しいですし、一緒に旅行をしたり、ホテルに泊まることも難しくなってしまいます。
愛犬と楽しく過ごせる時間が減ってしまい、犬にとっても飼い主さんにとってももったいないことになるので、ポイントをおさえてしつけを見直してみていただければと思います。
信頼関係を築く
先ほどお話した、走り回っていても名前を呼ばれたら飼い主さんに意識を向けるというのは、信頼関係が築けている証にもなります。
外は家の中よりも刺激がたくさんあります。
もしも、家の中で犬が走り回っている時に名前を呼んでも無視をするようなら、外では絶対に無理だと思ってください。
信頼関係を築くというのは漠然としているので難しいと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
要はコマンドでコントロールができるようにするということなんですね。
例えば、「フセ」のコマンドは、興奮した犬を落ち着かせることができる効果があります。
犬は元々、自分の興奮を自分で抑えようとする習性を持っています。(カーミングシグナルがその代表となる行為です)
「フセ」の姿勢をとると、犬は自分の興奮を抑えやすい姿勢になりますので、犬にとっても無理なく落ち着いていくことができます。
ただ、興奮している時はただでさえ自分の気持ちに夢中になっているときですから、飼い主さんをちゃんと信頼している関係ができていないと、反応することは難しいです。
それじゃどうやれば信頼関係が築けるのかというと、2通りあります。
- 飼い主さんのことが大好きになる
- 飼い主さんのことをとても怖がる
体罰をしたり、厳しくしたり、罰を与えるなど、犬の恐怖の感情を利用して、犬に対して上下関係を教えてしつけをするのか、飼い主さんのことが大好きで飼い主さんに喜んでほしいという気持ちを利用してしつけをするのかということです。
犬にとっても、飼い主さんにとっても幸せな方法は「1の」飼い主さんのことが大好きになる方法ですが、犬のしつけは結構「2」の方法を推奨される訓練士もいらっしゃいます。
実際、日本でのしつけの方法は「2」が主体と言っても過言ではありませんでした。
「犬に舐められるな」とか、「犬に人間の方が上だと教える」という考え方をお聞きになったこともあるんじゃないでしょうか。
「怖いから従う」というのは犬にとってもネガティブな心理であり、ストレスにもなってしまいます。
ですから、私は「1」の飼い主さんのことが大好きになって、飼い主さんがどうすれば喜ぶのか考えて行動できる犬にしつけてあげる方法が良いと思います。
犬が自分の気持ちよりも飼い主さんを優先する(優先したい)という気持ちになれていれば、飼い主さんの指示に喜んで従うようになります。
これが理想的な主従関係です。
犬に「1」のような気持ちを持ってもらうには、トレーニングのやり方や日常の接し方、褒め方、遊び方など、全てを統一した考え方と方法を実践する必要があります。
トレーニングも色々な方法がありますが、信頼関係を築きやすくするトレーニングというのがあります。愛犬の大好きだという気持ちを大切に育んでいくんですね。
具体的な方法というと、ここで書くのは莫大なボリュームになってしまいますので、下の記事をご覧いただければと思います。
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恐怖ではなく、ポジティブな気持ちで信頼関係を築くことは、犬との生活では必須ですし、全てのしつけの基本ともなることです。
ポジティブな信頼関係を築くことさえできれば、今後愛犬の問題行動に悩まされる心配もなく、あなたが思い描いていたような楽しい犬と一緒の生活を送れますので、ぜひポジティブな信頼関係を築いていただきたいと思います。
正しい方法さえ知ることができれば、犬にも正しい行動を伝えやすくなり、犬も理解しやすいのでしつけが面白いように簡単になります。
犬は賢い動物だということはご存知だと思いますが、問題行動を起こしてしまっている犬は、残念ながら正しく飼い主さんに導いてもらえなかったと言えるんですね(´・ω・`)
言葉も通じませんし、犬は過去を振り返って反省することもできませんし、習性やルールなどが全く違う人間と犬ですから、最初から無理はあることです。
このまま調べ調べの独学でしつけをしようとしたら、正しく犬を導くことがむずかしいですので、正しい方法を飼い主さんが知って、わかりやすく犬を導いてあげてもらえたらと思います。
飼い主さんの態度を見直す
犬は興奮する機会が多ければ多いほど、興奮することが習慣化してしまいます。
繰り返すことで、すぐ興奮してしまうようになります。
興奮することですぐに走り回り、しつけをしたくてもできるような状態ではなくなってしまいます。
一見、飼い主さんは関係なく、勝手に犬が興奮してしまっているように見受けられるかもしれませんが、飼い方が間違えている可能性があるんですね。
人間でもそうですが、ストレスが多い状態に置かれていたけど、それが解放された瞬間、今までの我慢や抑圧を発散したいと思いますよね?
この「解放」や「発散」が走り回る・興奮することの原因となっている場合があります。
あと、人間が人間目線で良かれと思ってやってあげたことが犬にとってはあまりよいことではなかったということもあります。
あるお金持ちが、愛犬のためにお庭にコテージを思わせるようなハウスを作ってあげた所、犬は喜んで入るどころか、庭の隅に置かれていた「クレート」を探し出し、そこに入ってばかりで、コテージハウスには一切見向きもしなかったそうです。
「狭いハウスじゃかわいそう」という人間目線の考え方が、うまくいかなかった例でしょう。
うまくいかなかっただけじゃなく、人間目線の考え方が犬にとってはストレスになる可能性もありますので注意が必要な部分です。
さらに、飼い主さんの行動や仕草、性格なども犬にとってストレスや興奮の原因になっていることもあります。
- 慌てやすい
- すぐに騒いでしまう
- 声が大きくて態度ががさつになりがち
- 動きがせわしない
- すぐにイライラしてしまう
- 怒りっぽい
など、飼い主さんの行動や雰囲気は犬が感じとりやすいので、飼い主さんの行動を見て犬が余計に落ち着きを無くしてしまうことがあります。
他にも、飼い主さんの態度や精神面が不安定であることも、犬を興奮させやすくします。
特にしつけをしているときなどに、飼い主さんの態度が変わったり、一貫していなかったり、自信なさげである場合、犬はすぐにそれを感じとり、集中できなくなり飼い主さんに不信感を抱いてしまいます。
本来は頼れる存在として認識してもらって信頼関係を築きたいところなのに、逆に不信感を抱かれてしまうんですね。
飼い主さんの態度を見直して愛犬をしつけるには、犬という動物を理解し、習性を知ったり快適な環境を提供してあげることと、飼い主さんの態度を安定させることです。
それに必要なことが
- 犬とどう接すればよいのか
- 犬はどうやって学習をするのか
- 褒め方や叱り方
- しつけをする上で重点を置くこと
基本的に、犬のしつけというのを総合的に正しく知ることが、飼い主としての自信にも繋がりますし、落ち着いた態度にも繋がります。
先ほどご紹介した記事は、これらのことの解消にも効果的なので、よろしければぜひ一度お読みいただければと思います。
エリちゃん
わんこ先生
犬が走り回る理由
犬が走り回るのはしつけができておらず、信頼関係が築けていない状態であることが分かりました。
それでは今度は、犬の側から走り回るようになってしまう詳しい理由を見ていきたいと思います。
過剰な興奮の発散
犬が興奮して暴れている姿を思い出していただきたいのですが、ちょっと滑稽というか可愛らしいと感じることはありませんか?
特に子犬が走り回って飛び跳ねている姿なんか、とてもかわいく見えるので、走り回ることを放置してしまう飼い主さんも多いです。(手が付けられなくて放置せざるを得ないこともあると思いますが…)
普段仕事などであまり接する時間がない家族などが、ふざけて興奮させて遊んでいる気になってしまうこともあります。
もちろん正しい遊び方ではないですし、興奮しやすい飼い方をしていると興奮することが習慣化するので、成犬になっても興奮しやすくなってしまうことがあります。
興奮するには、何らかのスイッチとなる要因がありますが、スイッチがとてもたくさんある状態を作っていると言えます。
犬はそのスイッチが入るたびに興奮をして発散するようになります。
わくわくして興奮してしまっている
犬は遊ぶことが大好きですが、中でも狩りを模した遊びをするとワクワクが止まらなくなります。
犬は野生時代の名残りがまだ色濃く残っているので、習性や本能の部分で無意識に反応してしまうんですね。
昔「狩り」をしている時は、高い集中力と瞬発力など多くのアドレナリンが出る行動でした。
今でも、引っ張りっこ遊びや持ってこいなどの遊びは狩りを模した遊びになっているので、アドレナリンが出てワクワクします。
わくわくが自制できなくなると、狩りの時のように走り回ったり吠えてしまったりということもありますし、噛んでしまうこともあります。
体力の発散
犬にとって、存分な運動量がとれていないと体力が有り余ってしまいます。
その有り余った体力を発散したいという欲求が出て、走り回ることに繋がり、走り回ることで少しでも発散しようとします。
- 散歩の距離が短い
- 運動出来る時間がない
- 遊びの時間が少ない
- 必要な運動量がとれていない
犬の散歩時間の目安はありますが、犬の体力はとても個体差があるもので、小型犬でもしっかりした散歩時間や距離を確保してあげなくてはいけない子もいます。
走り回る・暴れる・いたずらすることが多い場合は、存分な運動量が取れていなくて体力を発散したいのかもしれません。
我慢からの解放
これは日常的にとてもよくあることですが、現状で我慢をしている時にそれが解放された瞬間に走り回るなどの行動をとります。
我慢からの解放を喜んでいたり、我慢していた時の気持ちを発散していたりが主な理由になります。
- ケージから出たい
- 飼い主さんと遊びたい
- 好奇心を満たせない
犬は飼い主さんの生活に合わせて我慢することはできますが、我慢することが多かったり、満足できなかったりすることが続くとストレスになり発散したいという気持ちが強まります。
体調の変化
犬は何らかの体調の変化があった場合も走り回ることがあります。
犬にとって有害なものを飲みこんだり吸ったりしたときは中毒を起こした症状として走り回りますが、この場合は犬の様子も尋常ではないので、急いで動物病院に連れていってください。
中毒のほかにも、
- 体の特定の部分・部位を気にする様子がある
- 走り回るほかに吠える噛むなどいつもと違う行動がある
- 走り回る頻度が増えている
など、「いつもと違う」と感じたら、早めに動物病院に連れていき、獣医師にご相談していただきたいと思います。
ストレス
ストレスはストレスを解消する・発散するために走り回る場合もありますが、気分をリセットするために走り回ることもあります。
ストレスのほかに興奮状態が続いたときにも、気分をリセットしたくて走り回ります。
犬にとって一番ストレスに感じることは飼い主さんとの関係です。
飼い主さんの
- 接し方
- 遊び方
- 愛犬への理解度
- しつけの方法
- 信頼関係
これらが正しくない状態で飼われている犬は、日常的にストレスを感じ続けている恐れがあります。
愛犬を正しく飼ってあげられているか、愛犬が問題となる行動をしていないかなど、少しでも飼い方に不安を感じたら、先ほどご紹介した記事をご覧になってみていただければと思います。
その他にも
- 長時間の留守番
- 運動不足
- 睡眠不足
- 嫌なことがあった(病院やシャワーなどの苦手なケア)
これらのことは犬が感じやすいストレスです。
あと、リーダーウォークができていない状態のお散歩も、飼い主さんを引っ張って歩くことなどから、お散歩が逆にストレスの原因になることもあります。
怯えてパニックになる
雷や花火などの大きな音がしたときや、トラウマになるような怖い思いをしたときなどに、犬は我を忘れてパニックになり、走り回ってしまいます。
この時、飼い主さんを信頼できている犬は、パニックから冷静さを取り戻せるまでの時間が短くて済みます。
キャンプなどをしている時は、どんなことで犬がパニックになってしまうかわかりません。
せっかく自然に来ているのだからとリードを外しておくと、ちょっとしたことでパニックを起こし、茂みに走り込んでしまって迷子になってしまうこともありますので、リードは必ずしておきましょう。
走り回りやすい犬の対処法
日々犬と信頼関係を築いて、飼い主さんのコマンドでコントロールできるようにしつけをしておくことが、走り回りやすい犬への最大の対処法です。
走り回る犬に対して、名前を呼んで傍に来させ、フセの状態で褒めながらゆっくりと背中などをさすってあげると、犬は早く落ち着くことができます。
そして落ちつけたことに対してもたくさん褒めて、普段から落ち着くことが良いことだと学習をさせておくのが理想的なしつけになります。
ただ、ちゃんと信頼関係ができていない場合は、飼い主さんの声に反応はできるけど、そのまま走り回ってしまうかもしれません。
走り回っている・興奮している状態の犬に、そのまま声をかけ続けると、逆にかまってもらえたと間違えた学習をしてしまうので、走り回っていてもそれ以上は声をかけないでください。
できるだけ声を出さずに犬の方も見ないようにして、犬が落ち着くのをひたすら待つしかありません。
正しいしつけができていない状態の犬だと、落ち着くまではかなり長い時間がかかってしまうと思いますが、落ち着くことが良いことだと学習させるためと待つしかありません。
子犬でも成犬でも、私がおすすめのしつけ方で毎日正しくトレーニングを行ってもらえれば、信頼関係を築けるのも早いですし、犬へ伝わりやすいので、かなりの時短になります。
その他、走り回りやすい犬にしてあげられる事というと
- 走り回るスイッチを観察して探す
- 犬が落ち着くスペースを用意する
- 運動不足を解消する
- 脱力で興奮への流れを切りやすくしておく
- 常日頃から飼い主さんも落ち着いた行動をするように心がける
犬はとても飼い主さんの動向を見ています。
私達が思っている以上にじっくりと観察をされているんですね。
犬は、飼い主さんが自信を持ち毅然としている態度に安心を感じ、ゆっくりとした動きをしてくれることが好きです。
愛犬に落ち着いた犬になってもらいたいと思ったら、飼い主さんが落ち着いた行動の見本を見せてあげないといけません。
普段のしぐさや行動、話しかけるトーンや言葉の早さなど、見本になれているかどうか見直してみることも必要かもしれません。
走り回る犬のしつけ~最後に
走り回り、興奮している状態というのは、犬にとっても疲れる状態です。
落ち着いても良いこと、落ち着いた方が良いこと、落ち着き方などを飼い主さんが教えてあげないと、犬はずーっとスイッチがオンになりっぱなしで、気を休めることができません。
気が休められないため、警戒心も強くなりよく吠えるようにもなりますし、自分を守らなきゃいけないという意識が強くなるため噛んでしまうことも増えます。
本当は違うのに、「気が強い犬」とか「攻撃的な犬」「性格が悪い犬」などと誤解されてしまうんですね。
犬の問題行動と言われていることは、全て原因が繋がっているので、飼い主さんの飼い方次第と言えます。
飼い主さんの飼い方、教え方、伝え方などが上手くできていないことが、多くの問題犬を作り上げてしまっていると言っても過言ではありません。
ペット先進国の欧米では、講習を受け、しつけに関してもしっかりと理解を深めないと犬を飼えないという国がありますが、日本では「一目ぼれした」だけで犬が飼えてしまいます。
ちゃんとしたしつけの方法を総合的に知らないまま犬を飼うのは、教習所で習わないで車の運転をするというのと同じくらい危険なことだと思います。
しかも、犬の飼育環境が室内で飼うことが主流の現代、愛犬をコントロールできないことはお互いのストレスになってしまうので、飼い主さんのことも精神的に追い詰めてしまいます。
せっかく愛情いっぱいの犬との生活を期待して犬を飼い始めたのに、後悔するようになったとしたら…
飼い主さんも飼われた犬も不幸だと言えるでしょう。
間違っても、そんな不幸な思いをされないためにも、犬のしつけ方は正しく知ってほしいと思います。
知ってしまえば難しいことは本当に無いので、まずは知るということが大切です。
走り回る犬だって、本当は落ち着いてリラックスしていられたほうが幸せですし良いに決まっています。OFFというのは必ず必要なことです。
犬も人間と同じで、気持ちも体力もOFFの時間があるから、ONを頑張れるし、冷静でいられるんだと思います。
お利口さんな犬になってほしかったら、飼い主さんの側でその環境を整えてあげないと、犬はどうしようもありません。
これから続く愛犬との生活が、精神的に苦痛に満ちたものになるか、愛情いっぱいの豊かなものになるか、すべて飼い主さんにかかっています。
ぜひ、走り回る愛犬を落ち着きのある賢い犬にしてあげるために、できる行動を後回しにしないでいただけたらと思います。
